>軍需産業
投稿者: boreno1 投稿日時: 2004/06/06 13:32 投稿番号: [8304 / 43168]
そもそも、軍需と民間の境界線も曖昧ですし、民間のものが軍事用に、軍事用が民間に利用されている例はいくらでもあります。
トヨタやニッサンのランクルが、各国の軍隊で軍用装備を施されて、偵察車輌として重宝されていることなんかその一例です。
冷蔵庫の例もそうですし、缶詰や瓶詰めも元々は軍隊が遠征する際に、食糧の長期保存と携帯の容易さを追求した結果生まれたものだといいますし、各種のインスタント食品も元々は軍用に開発されたものもありますしね。まあ、腹が減っては戦が出来ないのは今も昔もこれからも変わらないですから当然でしょう。
軍需品も定義が曖昧で、武器弾薬だけでなく、広い意味ではパソコンやファックス、水や食糧や医薬品、下着から女性兵士ための生理用品なども軍需品に入ります。というより、飲まず食わずでは戦はできませんから、必需品です。
アメリカの空母が日本に寄港するとスーパーに電話して大量に食糧を買い込むそうですが、平和団体など別に気にもとめていません。
こうした事実を考えると武器輸出三原則がどことなくピントがずれているような気がします。
これは メッセージ 8301 (samurai_03_japan さん)への返信です.
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