ラテン ②
投稿者: coreano_raza_infima 投稿日時: 2004/03/28 23:18 投稿番号: [6221 / 43168]
>もちろんラテン人も良いところばかりではないのでしょうけれど。
良くも悪くも大雑把、物事を緻密・綿密に計画をたてそれを忠実に遂行する、ということは
苦手な人が多い傾向があると思います。このあたり日本人とは正反対です。
個人主義の傾向があるので一糸乱れぬ団体行動は苦手、北朝鮮得意?の
マスゲームを南米人がマネできるとは思えませぬ。(良い悪いは別として)
来日した南米人が最初に驚くことは鉄道・バスなどがスケジュールどうり殆ど誤差なく
運行されていることです。南米では時刻表そのものがない場合もありますが、あっても
時刻表どうりに運行されることは少ないのです。メキシコあたりの笑い話だったと思いますが、
電車が時刻表どうりに到着したので驚いたら、実は24時間遅れだった・・などというのが
あるくらいです。
私は南米での生活体験を通して逆に日本人の長所を再認識させられたのでした。
日本人の根気強さ、粘り強さ、などある意味北米アングロサクソンの
フロンティア・スピリットにも一脈通じる精神が戦後の灰燼ゼロ状態から現在の世界の主要大国へと
復興を遂げた原動力だったのでは?と思います。また朝鮮民族と異なり、ちょっとの成功で慢心、
満足せず更に飽くなき向上心で上を貪欲に目指し続けた結果が今の経済・技術大国、なのでは
ないでしょうか。(韓国は経済大国でも技術大国でもないが)
ラテンの人々は例外はあるにせろ概ねある程度の成功段階で満足してしまい、あくなき探究心という
言葉とはあまり縁がないように思われます。
まあ、韓国がある程度の工業国になれたのも日本のおかげニダ、奴らは「イルボンに追いつき
追い越せ」をスローガンに必死で日本から技術を教えてもらい、あるいは盗み取り、あるいは
パクってきたが、その原動力は100%「イルボンに負けることはウリナラの自尊心が許さない
ニダー!」という実に矮小、小癪な心理からであること明白ニダ。(しかし未だに日本の
足元にも及ばないのは哀しい・・)春秋の筆法から言えば韓国を現在の水準まで高めた
最大の功労者は日本ニダ、オマエらイルボンに感謝シル!今後半万年ニダ!
>やっぱり南米にいらっしゃった時には、
>ずるくても抜け目無くやるという価値観の存在を感じられましたか?
前述したように南米の人々はコツコツ努力・・というのはどちらかというと好まず
何事も最短距離・最小限の努力で・・となりがちであります。(急がば回れという言葉は
ないようです)従って何事も“要領よく立ち回る=抜け目無くやる=”ことは”美徳”?
なのでありまする。スペイン語にはvivo(抜け目ない)という言葉がありますが、
日本語訳とは裏腹にある意味賞賛を含んだ言葉です。ちなみに日本語の”悪賢い”という
ニュアンスを含んだ”抜け目ない”にはastutoという単語があります。
良くも悪くも大雑把、物事を緻密・綿密に計画をたてそれを忠実に遂行する、ということは
苦手な人が多い傾向があると思います。このあたり日本人とは正反対です。
個人主義の傾向があるので一糸乱れぬ団体行動は苦手、北朝鮮得意?の
マスゲームを南米人がマネできるとは思えませぬ。(良い悪いは別として)
来日した南米人が最初に驚くことは鉄道・バスなどがスケジュールどうり殆ど誤差なく
運行されていることです。南米では時刻表そのものがない場合もありますが、あっても
時刻表どうりに運行されることは少ないのです。メキシコあたりの笑い話だったと思いますが、
電車が時刻表どうりに到着したので驚いたら、実は24時間遅れだった・・などというのが
あるくらいです。
私は南米での生活体験を通して逆に日本人の長所を再認識させられたのでした。
日本人の根気強さ、粘り強さ、などある意味北米アングロサクソンの
フロンティア・スピリットにも一脈通じる精神が戦後の灰燼ゼロ状態から現在の世界の主要大国へと
復興を遂げた原動力だったのでは?と思います。また朝鮮民族と異なり、ちょっとの成功で慢心、
満足せず更に飽くなき向上心で上を貪欲に目指し続けた結果が今の経済・技術大国、なのでは
ないでしょうか。(韓国は経済大国でも技術大国でもないが)
ラテンの人々は例外はあるにせろ概ねある程度の成功段階で満足してしまい、あくなき探究心という
言葉とはあまり縁がないように思われます。
まあ、韓国がある程度の工業国になれたのも日本のおかげニダ、奴らは「イルボンに追いつき
追い越せ」をスローガンに必死で日本から技術を教えてもらい、あるいは盗み取り、あるいは
パクってきたが、その原動力は100%「イルボンに負けることはウリナラの自尊心が許さない
ニダー!」という実に矮小、小癪な心理からであること明白ニダ。(しかし未だに日本の
足元にも及ばないのは哀しい・・)春秋の筆法から言えば韓国を現在の水準まで高めた
最大の功労者は日本ニダ、オマエらイルボンに感謝シル!今後半万年ニダ!
>やっぱり南米にいらっしゃった時には、
>ずるくても抜け目無くやるという価値観の存在を感じられましたか?
前述したように南米の人々はコツコツ努力・・というのはどちらかというと好まず
何事も最短距離・最小限の努力で・・となりがちであります。(急がば回れという言葉は
ないようです)従って何事も“要領よく立ち回る=抜け目無くやる=”ことは”美徳”?
なのでありまする。スペイン語にはvivo(抜け目ない)という言葉がありますが、
日本語訳とは裏腹にある意味賞賛を含んだ言葉です。ちなみに日本語の”悪賢い”という
ニュアンスを含んだ”抜け目ない”にはastutoという単語があります。
これは メッセージ 6217 (CDU_CSU さん)への返信です.
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