ラテン ①
投稿者: coreano_raza_infima 投稿日時: 2004/03/28 23:18 投稿番号: [6220 / 43168]
>すごいですね。私もラテン人には一目おいています。
>例えば、人生の楽しみ方、真の豊かさとは何かを知っている点とか。
>あとラテン人は「コミュニケーション命」なところでしょうか。
>この東洋人は何が言いたいのだろうと私のヘタクソな英語を一生懸命聞いて類推してくれます。
私も元々は中国に興味関心があり(学生時代の選択外国語も中国語だった、しかし中国語は
スペイン語よりずっと習得=聞く・話す=が難しく挫折したニダ、アイゴー!)、
ラテンアメリカ諸国はパラグアイとウルグアイの区別もつかない程度の知識でした。
ところがある日、偶然書店で立ち読みした南米旅行記の裏扉に「全ての先入観と固定観を捨てて
発展途上国を旅する時、私達は思いがけない豊かさを発見する。とりわけ南米大陸の旅は
慌ただしい日々の生活の中で忘れかけていた人生の豊かさの意味を改めて教えてくれる」
とあり、「むむっ、なるほどニダ!」とその旅行記をパラパラと見ると「”南米の3C美人国
(コスタリカ、コロンビア、チリ)”この3カ国の女性と結婚する日本人男性が多いのは
事実である。なかでもチリの女性は日本人とまことに相性がいい。アルゼンチン娘は陽気で
美人で面倒見もいいが、時に押し付けがましい姐御タイプで、日本人ならすぐに尻に敷かれて
しまいそうだ。ところがチリ娘は同じくラテン系で情熱的ではあるけれども、どこか控えめで
おしとやかなところがある。(以下、略)」(以上、引用は「南米大陸ぶらり一人旅」洛山陽一著、
三修社より)とあり、「これはチリに行くしかないニダ!俺の生きの目的ははあれの念願で
身体まで震えてるよ(以下、略)」と独学(最初はNHKラジオ講座)でスペイン語を学び始め、
チリに単身乗り込みひと暴れ?したのでした。マンセー!(初めての外国訪問だった)
ラテン諸国(ラテンアメリカ及びフランス、イタリア等の欧州ラテン諸国)では”おしゃべり”
”恋””食事”が生きがいなのでありまする。(それ故ラテン諸国では料理が発達)
再び前述の旅行記から引用します、「ラテン系の人々にとって労働は何より人生を楽しむ為の
糧を稼ぐ為の手段であり、バカンスを犠牲にしてまで働く日本人の発想は全く理解できない
らしい。大切なのはファミリア(家族)ノビア(恋人)そしてアミーゴ(友人)と楽しく
時を過ごすことである。彼らは、なるほど人付き合いがうまい。一見、おおざっぱで、いいかげんに
見えるが、相手の気持ちをくむ才能は抜群で、人生の機敏に通じた魅力的な人情家が多い。
本質的に涙もろい日本人がラテンファンになるきっかけはまさにここにある・・(略)
ラテン文化の源泉はその明るさとは裏腹に”人間はしょせん弱いもの”と考え、開き直る
ある種の明るい悲観主義にあるように思う。人間は、一人一人は弱いものだと考える。
父母に甘え、従いそして家族、友人、夫婦で助け合って生きてゆく。あえて欲望を抑えて
超人的なことをやり遂げようという発想はなく、うまいものを食い、綺麗に着飾り、
おしゃべりに興じ、恋に燃える。まさに”それが人生=セ・ラ・ヴィー=”なのだ」
>例えば、人生の楽しみ方、真の豊かさとは何かを知っている点とか。
>あとラテン人は「コミュニケーション命」なところでしょうか。
>この東洋人は何が言いたいのだろうと私のヘタクソな英語を一生懸命聞いて類推してくれます。
私も元々は中国に興味関心があり(学生時代の選択外国語も中国語だった、しかし中国語は
スペイン語よりずっと習得=聞く・話す=が難しく挫折したニダ、アイゴー!)、
ラテンアメリカ諸国はパラグアイとウルグアイの区別もつかない程度の知識でした。
ところがある日、偶然書店で立ち読みした南米旅行記の裏扉に「全ての先入観と固定観を捨てて
発展途上国を旅する時、私達は思いがけない豊かさを発見する。とりわけ南米大陸の旅は
慌ただしい日々の生活の中で忘れかけていた人生の豊かさの意味を改めて教えてくれる」
とあり、「むむっ、なるほどニダ!」とその旅行記をパラパラと見ると「”南米の3C美人国
(コスタリカ、コロンビア、チリ)”この3カ国の女性と結婚する日本人男性が多いのは
事実である。なかでもチリの女性は日本人とまことに相性がいい。アルゼンチン娘は陽気で
美人で面倒見もいいが、時に押し付けがましい姐御タイプで、日本人ならすぐに尻に敷かれて
しまいそうだ。ところがチリ娘は同じくラテン系で情熱的ではあるけれども、どこか控えめで
おしとやかなところがある。(以下、略)」(以上、引用は「南米大陸ぶらり一人旅」洛山陽一著、
三修社より)とあり、「これはチリに行くしかないニダ!俺の生きの目的ははあれの念願で
身体まで震えてるよ(以下、略)」と独学(最初はNHKラジオ講座)でスペイン語を学び始め、
チリに単身乗り込みひと暴れ?したのでした。マンセー!(初めての外国訪問だった)
ラテン諸国(ラテンアメリカ及びフランス、イタリア等の欧州ラテン諸国)では”おしゃべり”
”恋””食事”が生きがいなのでありまする。(それ故ラテン諸国では料理が発達)
再び前述の旅行記から引用します、「ラテン系の人々にとって労働は何より人生を楽しむ為の
糧を稼ぐ為の手段であり、バカンスを犠牲にしてまで働く日本人の発想は全く理解できない
らしい。大切なのはファミリア(家族)ノビア(恋人)そしてアミーゴ(友人)と楽しく
時を過ごすことである。彼らは、なるほど人付き合いがうまい。一見、おおざっぱで、いいかげんに
見えるが、相手の気持ちをくむ才能は抜群で、人生の機敏に通じた魅力的な人情家が多い。
本質的に涙もろい日本人がラテンファンになるきっかけはまさにここにある・・(略)
ラテン文化の源泉はその明るさとは裏腹に”人間はしょせん弱いもの”と考え、開き直る
ある種の明るい悲観主義にあるように思う。人間は、一人一人は弱いものだと考える。
父母に甘え、従いそして家族、友人、夫婦で助け合って生きてゆく。あえて欲望を抑えて
超人的なことをやり遂げようという発想はなく、うまいものを食い、綺麗に着飾り、
おしゃべりに興じ、恋に燃える。まさに”それが人生=セ・ラ・ヴィー=”なのだ」
これは メッセージ 6217 (CDU_CSU さん)への返信です.
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