我は壇根、通りすがりの世捨て人ですじゃ②
投稿者: coreano_raza_infima 投稿日時: 2004/03/27 12:34 投稿番号: [6212 / 43168]
>見せ所だと思うんですが、とにかく穏便にという美名のもと問題を先送りするだけ。
>結局相手をバカにする事にもつながり相手の不信感も増してしまう。
>全部がそうとは言いませんが国民が税金で外交官を養っているのに
>その額につりあわない働きしかしない外交官が多すぎのように思います。
>(特に中国や韓国、北朝鮮担当の方々)
うーむ、なぜか史記・日者列伝の司馬季主の言葉をまた思い出してしまうのう。
(最近他トピに引用したばかりだが)
「政治が乱れている時に才能があるのに手をこまねいているとすれば不実、才能が
ないのにポストに居座り真の適材を締め出しているとすれば地位盗人である」
穿った見方であれば幸いじゃ、ワシは全ての外交官がその地位・責任・報酬に
相応しい職務遂行能力を備えておると無理矢理信じているのですじゃ・・!?
>日本人が大好きな、こちらが誠意をみせれば相手もそれに応えてくれるとか、
>話せばいつかわかりあえるという考え方なんか最たるものだと思っています。
>だいたい考え方価値観が全く違う外国人に自分達がこうだから
>相手も同じだろうというのは傲慢だと思うんです。
>世界には韓国人のようにダダをこねればこねた者勝ちという価値観があれば
>ラテン世界のようにずる賢く立ち回った方が良いという価値観があるわけでそういった
>人達に誠意がどうのなんて通じなくて当たり前。
>それに価値観が違う相手と話しあえばいつか必ず意見が一致して
>わかりあえるなんて大ウソもいいとこ。
むむっ、正鵠を得た意見ニダ。なぜかワシは昨日A紙夕刊に掲載されていた書評欄の
本「アメリカでは常識のニッポン人取扱説明書」(ロバート・ツチガネ著・豊田有恒訳、
詳伝社)を思い出してしまったニダ。
書評欄の一部抜粋ニダ、「・・・”日本人はこの世はいい人ばかりと思っている”からで
ある。よく言えば純朴な性善説論者。裏返せば格好のカモ。そんな国際社会における
日本人像をアメリカ人の目から描いた本である」・・・・・(しばし沈黙)。
ちなみにワシは人間性悪説の信奉者?ニダ、アイゴー!!
ワシの頭脳の朝鮮民族への対応プログラムの初期設定値は「どこまでいっても無条件に侮蔑すべき連中」
という値が固定されているニダ、中国人に対しては「13億も人間がいれば様々な人間が
いて当然、個々をみて対応」との値ニダ。ワシは韓国には全く興味・関心は無いし接触経験も
ないニダ、一方中国はその歴史には興味・関心は多少あるし敬意も払うニダ(ただし現在の
中国人そのものには興味・関心無し)。また学生時代には中国人留学生の友人(某大学院で
農業経済学を専攻していた)がいたニダ(新聞奨学生仲間として同じ専売所だった)。
彼はとても誠実しかしジョークも解する風流?な人柄だったニダ。後日北京を訪れた時にも
彼の実家に泊めてもらい大いに歓待してくれたニダ、彼の父親はなにやらエラソーな肩書きがいくつも
ある人だったニダ。今も保存している名刺には「中国農学会国際学○交流部主任、中国翻○工作者協会理事、
中国農学会出国○修人員交流協会顧問」(○の中国語は変換不可)などと記されているニダ。
しかし彼とも多忙に紛れていつのまにか疎遠になって久しいニダ、アイゴー!!
うーむ、やはり最初に接触した人間の資質次第でその国に対するイメージが大きく左右されるようじゃのう、
所詮、人間は「理性で動くのではなく感情で動く動物」なのかのう、フオッ!
ワシが南米で隠遁生活を送っていた?時代に多くの国の人間(アルゼンチン、チリ、パラグアイ、
ウルグアイ、ボリビア、コロンビア、ペルー、ヴェネズエラ)と接触、交流したがそれらの国々には
概ね好印象をもっておるのう。それ以外の国々に対する印象は概ねブランクの初期状態
(例外:韓国・北朝鮮=「侮蔑すべき輩」、ロシア=「不倶戴天の仇敵?」という省略時解釈?が固定、
今後の更新予定なし)じゃ、フオーッ、フオッフオッ!!
失礼しますた(シブ猿風に)。
>結局相手をバカにする事にもつながり相手の不信感も増してしまう。
>全部がそうとは言いませんが国民が税金で外交官を養っているのに
>その額につりあわない働きしかしない外交官が多すぎのように思います。
>(特に中国や韓国、北朝鮮担当の方々)
うーむ、なぜか史記・日者列伝の司馬季主の言葉をまた思い出してしまうのう。
(最近他トピに引用したばかりだが)
「政治が乱れている時に才能があるのに手をこまねいているとすれば不実、才能が
ないのにポストに居座り真の適材を締め出しているとすれば地位盗人である」
穿った見方であれば幸いじゃ、ワシは全ての外交官がその地位・責任・報酬に
相応しい職務遂行能力を備えておると無理矢理信じているのですじゃ・・!?
>日本人が大好きな、こちらが誠意をみせれば相手もそれに応えてくれるとか、
>話せばいつかわかりあえるという考え方なんか最たるものだと思っています。
>だいたい考え方価値観が全く違う外国人に自分達がこうだから
>相手も同じだろうというのは傲慢だと思うんです。
>世界には韓国人のようにダダをこねればこねた者勝ちという価値観があれば
>ラテン世界のようにずる賢く立ち回った方が良いという価値観があるわけでそういった
>人達に誠意がどうのなんて通じなくて当たり前。
>それに価値観が違う相手と話しあえばいつか必ず意見が一致して
>わかりあえるなんて大ウソもいいとこ。
むむっ、正鵠を得た意見ニダ。なぜかワシは昨日A紙夕刊に掲載されていた書評欄の
本「アメリカでは常識のニッポン人取扱説明書」(ロバート・ツチガネ著・豊田有恒訳、
詳伝社)を思い出してしまったニダ。
書評欄の一部抜粋ニダ、「・・・”日本人はこの世はいい人ばかりと思っている”からで
ある。よく言えば純朴な性善説論者。裏返せば格好のカモ。そんな国際社会における
日本人像をアメリカ人の目から描いた本である」・・・・・(しばし沈黙)。
ちなみにワシは人間性悪説の信奉者?ニダ、アイゴー!!
ワシの頭脳の朝鮮民族への対応プログラムの初期設定値は「どこまでいっても無条件に侮蔑すべき連中」
という値が固定されているニダ、中国人に対しては「13億も人間がいれば様々な人間が
いて当然、個々をみて対応」との値ニダ。ワシは韓国には全く興味・関心は無いし接触経験も
ないニダ、一方中国はその歴史には興味・関心は多少あるし敬意も払うニダ(ただし現在の
中国人そのものには興味・関心無し)。また学生時代には中国人留学生の友人(某大学院で
農業経済学を専攻していた)がいたニダ(新聞奨学生仲間として同じ専売所だった)。
彼はとても誠実しかしジョークも解する風流?な人柄だったニダ。後日北京を訪れた時にも
彼の実家に泊めてもらい大いに歓待してくれたニダ、彼の父親はなにやらエラソーな肩書きがいくつも
ある人だったニダ。今も保存している名刺には「中国農学会国際学○交流部主任、中国翻○工作者協会理事、
中国農学会出国○修人員交流協会顧問」(○の中国語は変換不可)などと記されているニダ。
しかし彼とも多忙に紛れていつのまにか疎遠になって久しいニダ、アイゴー!!
うーむ、やはり最初に接触した人間の資質次第でその国に対するイメージが大きく左右されるようじゃのう、
所詮、人間は「理性で動くのではなく感情で動く動物」なのかのう、フオッ!
ワシが南米で隠遁生活を送っていた?時代に多くの国の人間(アルゼンチン、チリ、パラグアイ、
ウルグアイ、ボリビア、コロンビア、ペルー、ヴェネズエラ)と接触、交流したがそれらの国々には
概ね好印象をもっておるのう。それ以外の国々に対する印象は概ねブランクの初期状態
(例外:韓国・北朝鮮=「侮蔑すべき輩」、ロシア=「不倶戴天の仇敵?」という省略時解釈?が固定、
今後の更新予定なし)じゃ、フオーッ、フオッフオッ!!
失礼しますた(シブ猿風に)。
これは メッセージ 6205 (CDU_CSU さん)への返信です.
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