さすが違いがわかってらっしゃる
投稿者: CDU_CSU 投稿日時: 2004/03/27 01:50 投稿番号: [6205 / 43168]
まったく、我が意を得たりです。
政府・民間に関わらず、さまざまな問題をかかえる日韓関係で
もし日本側に問題があるとすれば、おっしゃるとおり日本の人づきあいのやり方・考え方を外国人にも適用してしまうところですよね。
まあ他の外国人達も自分達流でやっているのでしょうけど、幸か不幸か他民族を征服したりされたりが少なかった日本の方が世界標準より圧倒的に遠いわけで。
その外国人づきあいの下手さ加減は民間人もプロであるはずの外交官もどっこいどっこいって感じがします。
日本人が大好きな、こちらが誠意をみせれば相手もそれに応えてくれるとか、話せばいつかわかりあえるという考え方なんか最たるものだと思っています。
だいたい考え方価値観が全く違う外国人に自分達がこうだから相手も同じだろうというのは傲慢だと思うんです。
世界には韓国人のようにダダをこねればこねた者勝ちという価値観があればラテン世界のようにずる賢く立ち回った方が良いという価値観があるわけでそういった人達に誠意がどうのなんて通じなくて当たり前。
それに価値観が違う相手と話しあえばいつか必ず意見が一致してわかりあえるなんて大ウソもいいとこ。
そういう話してワカラン相手とどうやって「仲良くケンカ」していくかというのが外国とのつきあいのプロである外交官のウデの見せ所だと思うんですが、とにかく穏便にという美名のもと問題を先送りするだけ。
結局相手をバカにする事にもつながり相手の不信感も増してしまう。
全部がそうとは言いませんが国民が税金で外交官を養っているのにその額につりあわない働きしかしない外交官が多すぎのように思います。(特に中国や韓国、北朝鮮担当の方々)
これは メッセージ 6148 (chigaigawakaruze さん)への返信です.
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