理解をもって
投稿者: dylake2r5j1 投稿日時: 2004/03/17 13:33 投稿番号: [5869 / 43168]
>ただ、植民地とされた国に対しては理解をもって接するべきだと、一貫して言っている。
>嫌韓派の人に言わせると、謝罪している国はないと言われますが、、、、。
>謝罪ではなく理解して敬意をもって付き合いましょう。と・・・。
つばささんがおっしゃる「理解」とは日本によって進軍・併合等されてなんらかのマイナス要素を与えられた国々があることを
理解する・・・という事でしょうか?
戦後日本はそんな国々に対して行動してきたと思います、経済援助、様々な支援活動・・・
そしてそんな行動を当のアジア諸国は理解し、精神的に対等な立場で接していると思います。
日本を加害者、アジア諸国を被害者と据えるなら、加害者である日本は被害者に出来る行動を取ったらあとは何も出来ないし
すべきではないのでは?あとは相手の出方を待つしかないのです、「人事を尽くして天命を待つ」しか。
相手が「もう過去のことはいいです、これからは対等な立場でお互いの未来を語りましょう」と言われて初めて次のステップに
進めると思うのです。
そして先に言ったようにアジアの国々とは、そんな関係を築いていると思いますよ。
それが韓国・北朝鮮・中国と「だけ」出来ていない・・・理由は簡単に言えば「未来永劫許す気が無い」からだと思います。
相手が許してくれるまで誠意を持って対応する・・・大切なことですね、だけど許す気の無いものにいつまでそうすれば良いのか?
許したアジア諸国と許さない韓国・中国・・・その差は?
日本の取った行動が両者と違ったのか?
そんな国々と比較して述べると大抵「他の国とは立場が違う」という反論が返って来ますが、どうなんでしょう・・・
自分達よりマシに感じる国の発言には「あなた達にはこの辛さが理解できない」といい
自分達より辛い立場にいた人の発言には「少しのことならどうでもいいのか」と言う・・・
結局どんな人の意見も聞く気が無い。
そんな相手に対する「理解と敬意」が私にはどういうものなのかがわかりません。
これは メッセージ 5859 (yuukounotubasajp さん)への返信です.
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