朝鮮語編纂
投稿者: kohshien21 投稿日時: 2004/01/14 14:14 投稿番号: [4847 / 43168]
間違えて、違うトピ(コリア関連書籍トピ)にレスしましたので再度レスします。
朝鮮語辞典の編纂は総督府のもとで、多くの朝鮮人学者の手でなされ、小倉進平博士が主導して行ったものではないということがわかりました。一方小倉博士でないにしろ総督府の誰かの主導で開始されたことは確かなようですね。
戦後日本の歴史学会はサヨクが主流を占めて、近代史の最高権威と言われる藤原
彰
一橋大名誉教授がイデオロギーありきで、朝鮮動乱は韓国の侵略行為と堂々と記述しました。
他の歴史家は教科書でも↓のような記述をしています。
1903年(明治37年)、ついに日露戦争が始まった。日本軍は苦戦を重ねながらも戦局を有利に進めた。しかし、日本の戦力は限界に達し、ロシアでは革命運動がおこるなど、両国とも戦争を続けることはむずかしくなった。1905年、日本を支持してきたアメリカの斡旋で講和会議が開かれ、ポーツマス条約が結ばれた。(東京書籍)
つまり、日本が勝ったのか、ロシアが勝ったのか曖昧な記述です。記述者は愛国的ロシア人と錯覚しそうです。(笑)このように自説に都合のよい事実だけを並べて書けば、意図する歴史解釈も可能になりますね。
総督府官僚の文を否定的に記述した安田敏朗がどんな人間か知りませんが、
資料提供ありがとう。
時間があれば調べて見ます。
これは メッセージ 4832 (bosintang さん)への返信です.
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