自民大敗 韓国、対北政策変化に関心
投稿者: koshien21c 投稿日時: 2007/07/30 11:52 投稿番号: [37959 / 43168]
【ソウル=黒田勝弘】韓国は参院選での自民党の敗北について、年金問題や閣僚スキャンダル、格差問題など内政上の相次ぐ悪材が原因としながらも今後、安倍政権の弱体化によって対北朝鮮政策に変化が生じるのでないかと観測している。
韓国マスコミは30日、一斉に「自民党惨敗」を大きく伝え、安倍政権の行方や政界再編成、政権政権交代の可能性などに強い関心を寄せるとともに「対北強硬政策の手直し不可避」(ハンギョレ新聞)「改憲構想後退」(東亜日報)「保守・右翼傾向を進めてきた自民党の変化が注目される」(韓国日報)などと展望している。
ttp://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/korea/72036/なるほど願望ですか。
>対北強硬政策の手直し不可避」(ハンギョレ新)
北朝鮮への経済制裁を軟化させれば、国民の80%以上が安倍政権批判に変わる。
規定の改革路線の手を緩めれば同様に国民の信を失う。
今回の選挙では北朝鮮問題などの外交政策や公務員制度の改革などは一切争点になってない。
憲法改正反対の共産党や社民党は議席を更に減らした。
民主党が対北鮮宥和を主張すれば、次期衆院選挙で票を失う。
韓国のメデイアはわかってないね。
尤も日本のメデイアも視聴率を取るためにも反安倍政権で煽りまくった程度の低さだからどうしようもないが。
これは メッセージ 1 (dylake2r5j1 さん)への返信です.
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