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Re: 日韓共同で歴史絵本を発行

投稿者: trip_in_the_night 投稿日時: 2007/04/25 18:14 投稿番号: [37096 / 43168]
これは「日韓共同」ではなく、韓国人の作家・画家が作ったデンパの、トンデモ本ですね。(笑)
つまり、韓国の歴史ファンタジーをそのまま絵本にしたものです。(笑)

あちこちのサイトで問題になっていて、新日鉄に抗議殺到中らしい。(笑)
このように、どんどん韓国のデンパが広がり、暴露されて、笑い者になることを期待します。
だって古代韓国語も分からないのに、現代韓国語の「オンニ」が日本語の「鬼」起源だなんて、笑い者でしょ。

鉄器の普及は、九州北部も朝鮮半島南部も同時期の紀元前後。
その頃の朝鮮半島は「中国の植民地」でしたから、中国文明ですね。
半島南部の弁辰(弁韓とも)と呼ばれた地域には、次の記録があります。
”魏志”東夷伝弁辰条に「国、鉄を出す。韓、ワイ、倭みな従ってこれを取る。諸市買うにみな鉄を用い、中国の銭を用いるが如し」
つまり、倭である日本人も参加して、製鉄に励んでいたと。
これで、新日鉄の「学習絵本」がデンパだと分かります。

新日鉄に比べて、日立金属はしっかり歴史を勉強していますね。

>首相官邸
>韓国を知ろう!
http://www.kantei.go.jp/jp/kids/magazine/0501/5_4.html

日本の子供たちは分かってますよ。
朝鮮半島が、シルクロード・中国の文化・文明の通り道に過ぎなかったことを。

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新日鉄のHP
http://www.nsc.co.jp/
http://www0.nsc.co.jp/data/20070423095211.pdf
『鬼とドッケビの新・物語り』
ストーリー
『ずっとずっとむかしのそのまた昔、おすもうさんのように大きく、角が一本生えた鬼が住んでいました。鬼たちは、欲しい物が何でも出せる「福の棒(打ち出の小槌)」を持っていて、村の人たちに斧や鎌などを出してあげました。この鬼は、見上げるほど大きいと言う意味の「ドッケビ」と呼ばれていました。
  古代韓国は、頑丈な鉄の農機具や武器をつくって栄えていました。この鉄づくの技術者たちは、ドッケビと呼ばれた鬼のように、背か高くて大きくて、長い髪を頭の上に角のように一つにまとめて結んでいました。鉄づくりで、赤や青の炎に照らし出された姿は赤鬼・青鬼のよう。刀や斧をつくるため鉄をたたく槌はまるで「福の棒」のようです。鉄は貴重品だったので、鉄があればご馳走も服も何でも手に入れられました。
  ドッケビの親方は、鉄づくりに必要な砂鉄や木が豊富で、まだ人々が鉄づくりを知らない海の向こうの日本に行こうと思い立ちました。ドッケビたちは、韓国語で大きい人という意味の「オンニ」と呼ばれ、それがなまって「おに」と呼ばれるようになったといわれています。
  日本と韓国の昔話には鬼が登場します。日本では、子供の守り神として鬼のお祭りがあります。昔、人々のために鉄をつくっていた鬼たちは、今、お祭りやお話の中で子供たちを守りながら生きているのです。』

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日立金属のHPより抜粋。
鉄の始まり

弥生時代中期中頃(紀元前後)になると鉄器は急速に普及します。それによって、稲作の生産性が上がり、低湿地の灌漑や排水が行われ、各地に国が芽生えます。後漢の班固(ad32〜92)の撰になる『前漢書』に「それ楽浪海中に倭人あり。分かれて百余国となる。歳時を以て来り献じ見ゆと云う」との記事がありますが、当時倭人が半島の楽浪郡(前漢の植民地)を通じて中国との交流もやっていたことが分かります。
http://www.hitachi-metals.co.jp/tatara/nnp020101.htm
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