Re: 昭和天皇の発言、韓国でも速報
投稿者: toapanlang 投稿日時: 2006/07/20 18:24 投稿番号: [34329 / 43168]
>軍人ではない外務官僚の
戦死でも刑死でも殉死でも無い人物を
英霊の眠る靖国に合祀する事の是非について
先帝陛下が難色を示された
その先帝のご意志を斟酌せず
勝手に合祀してしまった者達へのお怒りを示された
>としか
私には見えなかったのですね
読売の記事ですが、
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060720-00000006-yom-soci>遺族によると、富田氏は昭和天皇との会話を日記や手帳に詳細に記していた。このうち88年4月28日付の手帳に「A級が合祀され
その上
松岡、白取までもが」「松平の子の今の宮司がどう考えたのか
易々(やすやす)と
松平は平和に強い考(え)があったと思うのに
親の心子知らずと思っている
だから私(は)あれ以来参拝していない
それが私の心だ」などの記述がある。
松岡・白鳥敏夫(駐伊大使。三国同盟締結に奔走した)については、入江相政侍従長が日記(79年4月19日付)で「朝刊に靖国神社に松岡、白鳥など合祀のこと出、テレビでもいふ。いやになっちまふ」とあります。つまり今回の「発見」とやらは、ホンキーさんのおっしゃるように従来知られていたことをさらに追認する程度のものでしかありません。
あれ?既知の史料を「新発見」とのたまったと言えば、「閔妃暗殺の新史料発見!」の李泰鎮やんけ!
>余人は知らず(笑)
エトさんの、
>今回の件では
靖国を参拝しない事があたかも先帝陛下の遺詔であって
身命を賭して守られねばならないかのような方向に持って行っている件について
とかぶるのですが、こういうときだけ、参拝反対派は『先帝の意志』として参拝反対の根拠にこれを持ちだすのでしょうな。
大東亜戦争開戦決定の御前会議での御製については全く無視するくせに。
これは メッセージ 34328 (ricky_eto さん)への返信です.
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