ついこの間まで軍政支配下だった国
投稿者: guiseinoyuu 投稿日時: 2003/11/06 19:45 投稿番号: [3431 / 43168]
の国民には理解できないことなのだろうが、
自由主義経済、というと風呂敷が広くなりすぎてしまうかもしれないけれども。
すべからく、自由競争というものはそれぞれを切磋琢磨させ、自ら検証を促す体質を生む。
特定の力を持ったものに任せることで、意見というものの収束を図るということは、畢竟その時々の権力に都合のいい偏頗な意見が用いられることになりかねず、また歴史はそうなることを証明している。
この件に関して、つい二三日前にも議論になった。
そのやり取りを改めて読み直して、それでも意見があるのであればこちらも読む気になるだろう。
>歴史の共同研究を
はじめた理由はなんなのか?
上に書いたことが理由だ。
共同研究というのは、どちらか一方の意見に収束させようということではない。
日本だけでは見つからなかった遺跡であったり史実というものを欲するという、何度も繰り返すとおり、多様性を韓国にさえ求めているという姿勢なのだ。
華夷序列思想の君たちは、万が一自分らの信じた歴史が崩れかねないとでも思って、不安を持っているのかもしれない。
安心しろ、君たちが自国の歴史をどのように思おうがほとんどの日本人は興味がない。日本人の興味の対象は、真実の歴史だけなのだ。日本というものは、日本と韓国がどちらが上だの下だのといった華夷序列の範疇外であるということをいい加減知りなさい。
これは メッセージ 3428 (malamala021 さん)への返信です.
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