Re: 反日考(続き)
投稿者: toapanlang 投稿日時: 2006/05/24 11:32 投稿番号: [33844 / 43168]
>それがこの10年の間、金は金を呼ぶという図式のとおり、格差が一段と広まってしまいました。韓国社会の中流に属す人々、そして下のほうで生きている人々にとってそれは大きな不満となっています。また、韓国はいろんなところで日本より社会システムが整備されていないので、そのようなところからくる数々の不満もあります。そしてその不満のはけぐちに
反日が使われている、、そう思ったりします。
ならば、1982年夏の反日キャンペーンはどう説明されますか?
「彼ら(日本人)は私たちをひどく馬鹿にし侮ってきました。(中略)力のある相手にはいつも媚をふりまき、弱者は残忍なまでに踏みにじり、表面では親切にし笑みを浮かべながら、裏ではあらゆる陰謀と凶計をたくらむ二重性の彼らに、私たちはもうこれ以上、愚弄されてはなりません」(82年8月5日
東亜日報
読者投稿)
「私たちは日本に対しては、つねに与え、奪われてきました。名前まで奪われ、受けたものは何一つありません。(中略)日本人は与えるということを知りません。この世に日本人ほどケチな人間はいません。与えることができないというのは、文化がないということです。ケチな者は美と真理探究に関心がありません。文化があるとすれば、造花のようなものです。彼らはカネ集めと小さなトランジスターを作ることしか知りません。日本に仏教が伝来してからだいぶ経ちますが、高僧や学僧がいませんね。彼らは芸術までも装飾品と思っております」(82年8月21日
東亜日報
朴景利(金芝河の妻の母))
国内情勢に特に関係なく、「反日」は存在する、存在してきた、のですよ。
>愛国心を高めるための反日、国内問題の不満のはけぐちとして利用される
反日、、こういった反日はちょっとかんべんです。
私自身は戦後補償問題からくる反日は納得しますが、こういう意味での
反日は克服してほしいと思っています。
「戦後補償問題からくる反日」にはそれなりの理屈があるというお考えでしょうか。
その「理屈」を説明いただけないでしょうかね。
これは メッセージ 33843 (tsumi7 さん)への返信です.
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