詩集・・・
投稿者: doronpa90 投稿日時: 2006/01/25 20:01 投稿番号: [32776 / 43168]
>チェ・ヨンミ詩選集を出版した書肆青樹社側によると日本の詩人の詩集のうち、再版を印刷するケースは全体の5%にもならない。韓国では詩集初刷を1千部程印刷するが、日本では多くて300部や500部だ。しかしチェ・ヨンミ詩選集は初刷で700部を印刷、完売した。
>朝日新聞は早くからチェ・ヨンミの突風を予告していた。先月7日付で「チェ・ヨンミ特集」を文化面半分を使って報道した。「韓流、詩集にも来るか」という大きなタイトルの下に「日本語訳、初刷700部でも『冒険』」というサブタイトルをつけた。新聞は「韓流ブームが続く中、文学でも同世代の感覚を持った韓国の詩人がついに紹介された」と好評した。
買えよ在日!
>解放後、昨年まで韓国文学翻訳院、大山文化財団などで日本に翻訳・紹介された韓国文学は100編にすぎない。一方2004年、1年間に輸入された日本文学は364編だ。
>韓国の詩が文学交流の対日逆潮現象を覆すか見守りたいところだ。
だ か ら! 韓流なんて飾りです。 韓の人にはそれがわからんのですよ。 圧倒的ではないですか、わが日本文学は! 韓の人の希望は信じるが、戦果だけが問題なので・・・もろ過ぎるようだ。
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=72039&servcode=700§code=700
今度は「文学韓流」…韓国の詩が日本で人気
韓国の詩が日本で新たな韓流を起こしている。
日本の権威ある文芸誌が韓国詩特集を組み、詩人チェ・ヨンミ氏の詩選集日本語版が異例的に再版されることになった。日本主要メディアも「韓国文学が韓流に合流」と報道する。前例のなかったことだ。大衆文化が起こした韓流が純文学まで拡散するか注目される。
◇日本文芸誌先を争って「韓国詩特集」=1947年に創刊された日本の代表的な詩専門月刊誌「詩学」。詩学1月号は「韓国詩の現場」という特集連載で韓国の詩文学賞受賞者を紹介した。
同誌が韓国文学を扱ったのは今度が初めてだ。
日本の文壇で韓国の文学賞受賞者がスポットを浴びたのも初めてだ。詩学は初めての特集で昨年素月(ソウォル)詩文学賞受賞者である詩人のパク・ジュテク氏を取り上げた。11ページにおよぶ特集にはパク氏の略歴と『時間の瞳孔』など5編の作品専門、文学評論家ホン・ヨンヒ氏の解説が掲載された。
中略
◇チェ・ヨンミブーム=昨年9月20日、日本で翻訳・出刊されたチェ・ヨンミ氏の詩選集『三十、宴は終わった』が先週末、再版印刷することが決まった。日本で詩集の再版印刷は1つの事件だ。自由詩の読者がほとんどいないからだ。
チェ・ヨンミ詩選集を出版した書肆青樹社側によると日本の詩人の詩集のうち、再版を印刷するケースは全体の5%にもならない。韓国では詩集初刷を1千部程印刷するが、日本では多くて300部や500部だ。しかしチェ・ヨンミ詩選集は初刷で700部を印刷、完売した。
朝日新聞は早くからチェ・ヨンミの突風を予告していた。先月7日付で「チェ・ヨンミ特集」を文化面半分を使って報道した。「韓流、詩集にも来るか」という大きなタイトルの下に「日本語訳、初刷700部でも『冒険』」というサブタイトルをつけた。新聞は「韓流ブームが続く中、文学でも同世代の感覚を持った韓国の詩人がついに紹介された」と好評した。
◇韓国の詩、韓流に交流するか=チェ・ヨンミ詩選集など韓国の詩を日本語に翻訳、紹介してきたハン・ソンレ氏(50)は突然の韓国の詩の人気に対し「日本の伝統の詩、俳句や和歌などは相変らず人気だが、自由詩の読者はほとんどいない。難解だからだ。
一方、韓国の自由詩はそうではない。多様で活気に満ちている。特にチェ・ヨンミ氏の場合、強烈で自由な表現が高い評価を受けている」と話す。
「また別の原因は韓流だ。韓国大衆文化に対する関心が文化の本領といえる文学、特に詩に移ったとみられる」と付け加えた。
中略
評論家ホン・ヨンヒ氏(39)は「過去の日本から輸入された韓国の現代文学がまた日本に渡るのは文学的レベル以上の意義がある」とし「思想的側面でも韓国が主導権を行使するきっかけになることができる」と話した。
解放後、昨年まで韓国文学翻訳院、大山文化財団などで日本に翻訳・紹介された韓国文学は100編にすぎない。一方2004年、1年間に輸入された日本文学は364編だ。
韓国の詩が文学交流の対日逆潮現象を覆すか見守りたいところだ。
ソン・ミンホ記者 <ploveson@joongang.co.kr>
>朝日新聞は早くからチェ・ヨンミの突風を予告していた。先月7日付で「チェ・ヨンミ特集」を文化面半分を使って報道した。「韓流、詩集にも来るか」という大きなタイトルの下に「日本語訳、初刷700部でも『冒険』」というサブタイトルをつけた。新聞は「韓流ブームが続く中、文学でも同世代の感覚を持った韓国の詩人がついに紹介された」と好評した。
買えよ在日!
>解放後、昨年まで韓国文学翻訳院、大山文化財団などで日本に翻訳・紹介された韓国文学は100編にすぎない。一方2004年、1年間に輸入された日本文学は364編だ。
>韓国の詩が文学交流の対日逆潮現象を覆すか見守りたいところだ。
だ か ら! 韓流なんて飾りです。 韓の人にはそれがわからんのですよ。 圧倒的ではないですか、わが日本文学は! 韓の人の希望は信じるが、戦果だけが問題なので・・・もろ過ぎるようだ。
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=72039&servcode=700§code=700
今度は「文学韓流」…韓国の詩が日本で人気
韓国の詩が日本で新たな韓流を起こしている。
日本の権威ある文芸誌が韓国詩特集を組み、詩人チェ・ヨンミ氏の詩選集日本語版が異例的に再版されることになった。日本主要メディアも「韓国文学が韓流に合流」と報道する。前例のなかったことだ。大衆文化が起こした韓流が純文学まで拡散するか注目される。
◇日本文芸誌先を争って「韓国詩特集」=1947年に創刊された日本の代表的な詩専門月刊誌「詩学」。詩学1月号は「韓国詩の現場」という特集連載で韓国の詩文学賞受賞者を紹介した。
同誌が韓国文学を扱ったのは今度が初めてだ。
日本の文壇で韓国の文学賞受賞者がスポットを浴びたのも初めてだ。詩学は初めての特集で昨年素月(ソウォル)詩文学賞受賞者である詩人のパク・ジュテク氏を取り上げた。11ページにおよぶ特集にはパク氏の略歴と『時間の瞳孔』など5編の作品専門、文学評論家ホン・ヨンヒ氏の解説が掲載された。
中略
◇チェ・ヨンミブーム=昨年9月20日、日本で翻訳・出刊されたチェ・ヨンミ氏の詩選集『三十、宴は終わった』が先週末、再版印刷することが決まった。日本で詩集の再版印刷は1つの事件だ。自由詩の読者がほとんどいないからだ。
チェ・ヨンミ詩選集を出版した書肆青樹社側によると日本の詩人の詩集のうち、再版を印刷するケースは全体の5%にもならない。韓国では詩集初刷を1千部程印刷するが、日本では多くて300部や500部だ。しかしチェ・ヨンミ詩選集は初刷で700部を印刷、完売した。
朝日新聞は早くからチェ・ヨンミの突風を予告していた。先月7日付で「チェ・ヨンミ特集」を文化面半分を使って報道した。「韓流、詩集にも来るか」という大きなタイトルの下に「日本語訳、初刷700部でも『冒険』」というサブタイトルをつけた。新聞は「韓流ブームが続く中、文学でも同世代の感覚を持った韓国の詩人がついに紹介された」と好評した。
◇韓国の詩、韓流に交流するか=チェ・ヨンミ詩選集など韓国の詩を日本語に翻訳、紹介してきたハン・ソンレ氏(50)は突然の韓国の詩の人気に対し「日本の伝統の詩、俳句や和歌などは相変らず人気だが、自由詩の読者はほとんどいない。難解だからだ。
一方、韓国の自由詩はそうではない。多様で活気に満ちている。特にチェ・ヨンミ氏の場合、強烈で自由な表現が高い評価を受けている」と話す。
「また別の原因は韓流だ。韓国大衆文化に対する関心が文化の本領といえる文学、特に詩に移ったとみられる」と付け加えた。
中略
評論家ホン・ヨンヒ氏(39)は「過去の日本から輸入された韓国の現代文学がまた日本に渡るのは文学的レベル以上の意義がある」とし「思想的側面でも韓国が主導権を行使するきっかけになることができる」と話した。
解放後、昨年まで韓国文学翻訳院、大山文化財団などで日本に翻訳・紹介された韓国文学は100編にすぎない。一方2004年、1年間に輸入された日本文学は364編だ。
韓国の詩が文学交流の対日逆潮現象を覆すか見守りたいところだ。
ソン・ミンホ記者 <ploveson@joongang.co.kr>
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