農民反乱はあったよ
投稿者: chonkanchigaiyarodomo 投稿日時: 2003/10/28 22:28 投稿番号: [3237 / 43168]
李朝末期にね。
だけど彼ら朝鮮人の反乱は「暴動」の域にとどまり、不平不満のはけ口でしかなかった。
つまり、現体制を破壊したあとにどういう世の中をつくるかというビジョンが皆無だった。
その証拠に、彼らは暴動を起こしても、決して李王朝そのものを打倒しようとはしなかった。
暴動を起こせば李朝が非を改めてくれる「だろう」という希望的観測しかなかったのさ。
結局、不満はあっても現体制に寄りすがるより能がなかった。
この点が日本人と決定的に違うところだ。
源頼朝は打倒平氏というよりは「打倒貴族社会」を掲げ、貴族社会を破壊した後は「封建制度」という新しい社会形態をとるという明確なビジョンを掲げ、平氏出身の武士の心をもつかみ、資本主義前段階としての中世封建社会を打ち立てた。
しかし、朝鮮では両班制度そのものを破壊しようとした革命家の存在が見あたらない。
彼らには、破壊するだけ破壊して、その後のビジョンを描くという発想がないのさ。
だから現代の韓国人は、恥知らずにも、みな両班を名乗りたがるのさ。
これは メッセージ 3236 (dylake2r5j1 さん)への返信です.
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