Re: うわっ!完全に乗り遅れた・・・④
投稿者: samurai_03_japanjp 投稿日時: 2006/01/07 02:50 投稿番号: [32366 / 43168]
次に日本帝国
ハル・ノートを受け入れた場合。
これは「IF」ですが。
可能性としては国内経済の更なる悪化、産業構造の崩壊の可能性があったかと判断します。
戦後も、言ってみれば「零からのスタート」ではありましたが、1941年とは状況が異なる、と判断します。
1941年当時では、まだまだ中国大陸での国民党軍の制圧(対中共軍に対する)可能性は大きい、と考えます。
無論「米国の全面支援(資本参入含む)」が前提条件ですが。
この状況下で、日本が中国市場を失う事は。
少なくとも工業製品市場は世界中どこを探しても見当たりません。
強いて言えば、織物産業製品位でしょうか。
この時、中国市場に乗り出す米国が、史実の戦後日本に対した緒経済援助を行うとは考えにくいのです。
つまりは「亡国」
敗戦により「木っ端微塵に」何もかも短期間に失ったのとは異なり。
徐々に、じわじわと、経済は崩壊し、失業率は上昇し、・・・というタイプの「亡国」
当時の日本帝国政府は、かなりこのシナリオは理解していたのではないでしょうか。
これは メッセージ 32365 (samurai_03_japanjp さん)への返信です.
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