韓国人に捧げるの賦
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2003/10/26 21:14 投稿番号: [3226 / 43168]
美輪明宏曰く、
『「あいつはね、昔貧乏しててね、あいつん家はよう、○○してたんだぜ。学生時代は出来が悪くてよう、俺なんかよくカンニングさせてやったもんだよ」
出世した知人の噂ばなしのときによく出る言葉です。
そういう話を聞かされるたびに私は、
「そう、それで? 向こうは出世して、あんたはそのまんまなのね」と冷たい水を浴びせます。心ない冷たいしうちで、気の毒な言葉だと思いますが、そのほうがその人のためになると思うので、憎まれることを承知でそういいます。
彼はねたみ・そねみにコダワッテいるのです。それを解決するには、その嫉妬心を、そのよい友人への心からの祝福に切りかえさせることしかありません。
「あいつは偉いよ。がんばった甲斐があったんだよな。よかったよかった」
と喜んでやることこそ、自分も楽しくうれしい気分になれるし、聞いているほうもよいことを聞かせてもらったといい気分になるものです。
そして、その人の人柄を見直す気にもなるのです。そして彼は、嫉妬と羨望にコダワッテいた心の地獄からも解き放たれるのです。』
(ソース: 美輪明宏著 『人生ノート』 PARCO出版)
これは メッセージ 3225 (honkytonk_2002_x さん)への返信です.
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