民族ねえ
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2005/12/22 15:38 投稿番号: [31933 / 43168]
民族とは、国体とは。
海ゆかば、水漬くかばね。
山ゆかば、草生すかばね。
大君の辺にこそ死なめ。
顧みはせじ。
…好きも嫌いもなく、これでやってきたんですなあ。
これ以外に、「日本」を読み解くキーワードは、「絶無」ですな。しかたない。
これを右翼と呼ぶシトは、ちと足りないでしょう。
「平和のための『闘争』」などと、松下幸之助の受け売りじゃないけど、矛盾した事を言うシトかも。
万葉集、読んだことないんでしょう。万葉集。
あれほど痛切な反戦の歌を含む歌集が、古代に完成していたっていうこの事実…。
でも、防人は辺境を護りました。イヤでも。
任那の「うちつみやけ」防衛のために朝鮮半島へ渡る大伴狭手彦(おおとものさでひこ)を想い、松浦佐用姫(まつらさよひめ)は泣く泣くハンカチを振って、見送ったんだな。
あと、まあ…「白地に赤い日の丸」を見て、ホッと出来るか、あるいはリーペン(イルボン)帝国主義の象徴だと思って、キーキーギャーギャーと猛り狂って破ったり焼きたくなるか…。(笑)
それも、あるかな。(笑)
あ、なんかとりとめもなくなっちゃった☆
これは メッセージ 31928 (sweet_japon さん)への返信です.
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