otyobohimeさん、はじめまして。
投稿者: mamakaede 投稿日時: 2005/12/13 19:27 投稿番号: [31649 / 43168]
プレッツさんと同意見ですが、私もあなたの個人的体験と
現在の国家間の問題から派生する流れは分けて考えるべきだと思います。
ただ、あなたの擁韓の姿勢のスタンスは分かります。
その上で敢えて。
私自身はまだ勉強不足で正確なところは言えませんが、
戦後から今まで、私たちはある種、情報操作を受けていたような
状況だったと言えます。
卑近なところでは学校の教科書ですね。
私が学生の頃には三学期の終わりになって明治維新が終わるのがやっと、
という進捗状況でした。
日清・日露両戦争から大東亜戦争へと進展していくその時間的経緯並びに
歴史的事実さえ、教わる機会はありませんでした。
そしてその間、耳に刷り込まれてくるのは、いわゆる左翼的思想宣伝・
自虐的国家観、と言うやつです。
保守は悪・革新は善、という時代が長く続きました。
洗脳、とは言いません。でも、事実を知る機会に恵まれた、とは到底
言えない状況でした。
ところがネットの時代に入って現状は一変しました。
ここには今まで知らなかった事実(勿論事実でないものも含まれますが)
が無造作に放り出され、一般の私たちでもその気にさえなればある程度の
情報が集められるようになってしまったのです。
そして集めてみればみるほど「なんかヘンじゃない?」と思うように
なっていく心理には、あなたも賛同していただけると思います。
そしてそうした人たちが増えた結果が。
今現在の中国・韓国・北朝鮮への「現実世界より遥かに進んで過激な
ネット社会」の、より厳しい糾弾姿勢になって現れているものと思います。
その意味で、この場に居る論客の方々は研鑽の上に研鑽を積み重ねてきた
方ばかりです。
これまでの日本の姿勢にも多分、切歯扼腕されていたのでしょう。
この方たちに立ち向かうに、生半な感情論では一蹴されることなど眼に見えています。
論理には論理、証拠には証拠。
どうかどこから見ても文句のつけようがない反証を挙げてください。
実は私はその反証がみられることを願いつつこの掲示板に来ています。
誰も意味なく他民族を侮辱したり蔑視したりしたくないですからね。
長くなりましたけれど、これからよろしくお願いします。
それから勝手ですが、姉さまと呼ばれては流石に厚い面の皮も
恥ずかしさにボロボロと剥げ落ちていきそうですので、
良ければママさんとでもお呼び下されば幸いです。
これは メッセージ 31644 (otyobohime さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/bdwc0ada4na4bfa4aa4nffc4z5doc0bel_1/31649.html