Re: 栗本薫
投稿者: jugem96 投稿日時: 2005/11/05 00:17 投稿番号: [30707 / 43168]
dylakeさん、こんばんは。
現在、めぐみさんの安否は現在不明ですので、めぐみさんとは全く関係なく
私事を書きます。
私は
小心者のくせに
のんき
おまけに空想癖のある変人です。
毎朝
子供を学校に送り出す時、これが子供との今生の別れになるかもしれないと思いつつ、後ろ姿を見送ります。(本当です。)人生
一寸先は闇ですから。
不幸にも
子供が亡くなってしまった時の事も想像します。
考えているだけで涙が出てきますが、きっと私は子供の友人知人を訪ね歩き、私の知らなかった子供の生活ぶりを聞き、子供の人生をたどるでしょう。
笑っていた子供
怒っていた子供
泣いていた子供、様々な子供の側面を知り、特に
楽しそうにしていた子供の話は、泣き笑いで聞き、我が子は
短い人生だったけれど
充実した日々を送っていたと
無理にでも思うでしょう。
我が子の死は、我が子にとって最大の不幸ですが、親にとっても最大級の不幸です。ですが、嘆き悲しんでいるだけでは
前には進めませんので、子供の命を奪った原因を
少しでも少なくする活動をするでしょう。
そして
子供の死もひっくるめた
自分自身の人生も
充実した物になるよう、日常を重ねて行く事でしょう。
肯定
否定
様々なご意見があるでしょうが、以上が私のスタンスです。
さて、御質問の
>ではそれと同時にかわいいお子さんが、ある日突然拉致され安否も分からないそんな状況に置かれたとき、同じように「小さな幸せがあって良かったね」と他人に言われてどんな気持ちになるか
ですが、
子供が
どの空の下にいるか定かではなくても
かすかな風の便りでも、良い知らせを受ければ、良かった
と思うと思います。
これは メッセージ 30702 (dylake2r5j1 さん)への返信です.
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