>ちょっとおしえてください
投稿者: asia_bambaataa 投稿日時: 2005/08/15 01:15 投稿番号: [28639 / 43168]
ちゅどさん、初めまして。
アジアと申します。
只今夏休み中の博識な方々の補足、訂正を期待する浅学な私ですが、少々書かせて頂きます。
また、明日から17日まで出掛けますので私のカキコに関する御意見へのレスは帰り次第付けさせて頂く事を御了承くださいませ。
前置きが長くなってしまいましたが…。
>東京裁判は戦勝国が一方的に裁いた不当なものだと日本が国家としてそう思うのであれば、
外務省の公式見解は以下の様になっております。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/taisen/qa/09.html
>あとからよく考えたら日本は何も悪くない、
後からでは無く、極東軍事裁判が国際法違反という事は日本も勿論判っていましたが、あの状況下でそれを主張出来たか…というとまず無理であったでしょう。
>ハッキリ言うべきじゃないのか?
それは私も思います。もっとずっと早い時期に、せめて日中国交回復前にそうするべきでした。
以下、「パール博士の戦い」からの引用です。
『なぜ日本人は沈黙しているのか?』
再来日したパール博士は各地で講演会を行い、日本の法曹界やマスコミが、なぜ東京裁判の不当性、不法性に対して、沈黙しているのか、と問われた。
今や英・米・仏・独など世界の法学者の間で、東京とニュルンベルグの軍事裁判が、果たし正当か否かという激しい論争や反省が展開されている。
現に英国法曹界の長老ハンキー卿は「パール博士の無罪論こそ正論である」として「戦犯裁判の錯誤」と題する著書まで出版している。
しかるに直接の被害国であり、同胞が戦犯として牢獄に苦悶している日本において、この重大な国際問題にソッポを向いているのはどうしたことか。
なぜ進んでこの論争に加わらないのか。なぜ堂々と国際正義を確立しようとしないのか。
さらに広島の原爆慰霊碑に刻まれた「過ちは繰り返しません」という文字を見て、博士は言った。
「東京裁判で何もかも日本が悪かったとする戦時宣伝のデマゴーグがこれほどまでに日本人の魂を奪ってしまったとは思わなかった。東京裁判の影響は原子爆弾の被害より甚大だ」。
博士は、日本の法律家やジャーナリストが、東京裁判で提起された問題に対する本質的な論争、すなわち、「大東亜戦争は本当に侵略戦争なのか」、「日本は平和に対する罪、人道に対する罪を犯したのか」という点に関して、あまりにも無関心、不勉強であることにいたく失望した。
そして日本人が「長いものには巻かれろ」という主義のあまりに、マハトマ・ガンジーのいう「真理把持」の精神に欠けているのではないか、と憤った。
アジアと申します。
只今夏休み中の博識な方々の補足、訂正を期待する浅学な私ですが、少々書かせて頂きます。
また、明日から17日まで出掛けますので私のカキコに関する御意見へのレスは帰り次第付けさせて頂く事を御了承くださいませ。
前置きが長くなってしまいましたが…。
>東京裁判は戦勝国が一方的に裁いた不当なものだと日本が国家としてそう思うのであれば、
外務省の公式見解は以下の様になっております。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/taisen/qa/09.html
>あとからよく考えたら日本は何も悪くない、
後からでは無く、極東軍事裁判が国際法違反という事は日本も勿論判っていましたが、あの状況下でそれを主張出来たか…というとまず無理であったでしょう。
>ハッキリ言うべきじゃないのか?
それは私も思います。もっとずっと早い時期に、せめて日中国交回復前にそうするべきでした。
以下、「パール博士の戦い」からの引用です。
『なぜ日本人は沈黙しているのか?』
再来日したパール博士は各地で講演会を行い、日本の法曹界やマスコミが、なぜ東京裁判の不当性、不法性に対して、沈黙しているのか、と問われた。
今や英・米・仏・独など世界の法学者の間で、東京とニュルンベルグの軍事裁判が、果たし正当か否かという激しい論争や反省が展開されている。
現に英国法曹界の長老ハンキー卿は「パール博士の無罪論こそ正論である」として「戦犯裁判の錯誤」と題する著書まで出版している。
しかるに直接の被害国であり、同胞が戦犯として牢獄に苦悶している日本において、この重大な国際問題にソッポを向いているのはどうしたことか。
なぜ進んでこの論争に加わらないのか。なぜ堂々と国際正義を確立しようとしないのか。
さらに広島の原爆慰霊碑に刻まれた「過ちは繰り返しません」という文字を見て、博士は言った。
「東京裁判で何もかも日本が悪かったとする戦時宣伝のデマゴーグがこれほどまでに日本人の魂を奪ってしまったとは思わなかった。東京裁判の影響は原子爆弾の被害より甚大だ」。
博士は、日本の法律家やジャーナリストが、東京裁判で提起された問題に対する本質的な論争、すなわち、「大東亜戦争は本当に侵略戦争なのか」、「日本は平和に対する罪、人道に対する罪を犯したのか」という点に関して、あまりにも無関心、不勉強であることにいたく失望した。
そして日本人が「長いものには巻かれろ」という主義のあまりに、マハトマ・ガンジーのいう「真理把持」の精神に欠けているのではないか、と憤った。
これは メッセージ 28631 (tydkemvo さん)への返信です.
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