>そうではなくて、
投稿者: aki_kaze_u_ru_ru 投稿日時: 2005/07/17 12:01 投稿番号: [27642 / 43168]
以前、「核戦争反対を言うなら、あらゆる戦争に反対すべき、
核戦争での死を悼むのなら、
あらゆる戦争や殺し合いの醜さを認識して人を殺すということに反対すべき」
というような内容の本を
大型書店の精神世界・宗教のところでみかけたことがあります。
確かにそうだなと今でも思いますが、現実世界はそうはいかない。
キリストや仏陀が人殺しを戒めることをはじめとした無私になる教えが尊い
と社会で認められても、
実際の社会はそれで動いてる訳ではない。
生きてたら、自分にとって都合が悪いからってことで
人を殺す人間は後を経ちません。
なので、人を惨く殺したらその報いに死刑とか、一応、ルールを設けてるわけです。
戦争というものに対してもそんな感じです。
戦争っていうものがあることを前提にして、
これだけはしないようにしようねと一応はルールを作るのです。
近年、地雷を使用しないことに対しての意識が出てることも
そういうことなのだと思います。
まぁ、アメリカに都合が良い仕組みになってるのは否めませんけど、
無いよりマシです。
テロと戦争の区別もそこからきてるのですよ。
これは メッセージ 27636 (daremogatigau さん)への返信です.
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