koshien21cさん
投稿者: daremogatigau 投稿日時: 2005/07/14 14:29 投稿番号: [27516 / 43168]
>テロの死と誤爆の死は痛ましさでは同じと誰もが言ってる。
その様な認識をお持ちなら、そうなんでしょう。
>単なる私的殺人でなく自分達の欲のために何ら無関係の民衆の殺人を意図したものであるから、情状酌量の余地が無く、絶対に許せないんだ。
最初から述べているように、「テロ」をどう定義されようが、感情で判断されようが「否定」しません。それと同様に、「戦争」に対しても。
>だから、テロと戦争による誤爆は全く異質のもの。
そうしたほうが都合がよいのでしょうねぇ。
被害者にとって、死並びに被害を迎える時それを「テロ」「誤爆」等と判断できますか?テロといわれる集団・行為における爆弾と正義をかざして(正義であるかどうかは別問題)自国の政府を滅ぼそうとしているミサイルを。
あなた自身、誤爆などでの死を受け入れることが出来ますか?そこの政府を転覆させなかったから、死んで当たり前・仕方が無かった?そこに住んでいるから?そこに生まれたから?
誤爆等での被害者が、全て「生まれる」「生きる」「転覆させる・させない」等に自由な選択が出来ましたか?
これは メッセージ 27458 (koshien21c さん)への返信です.
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