支配者の交代
投稿者: usagigamemaimai 投稿日時: 2005/07/13 18:08 投稿番号: [27499 / 43168]
>松前藩がやったのは植民地経営(搾取)、幕府がやったのは
ロシアを意識した地政学的安全保障だと思います。
支配者の交代という観方でかまいませんか?
明治政府になるとこれに近代化政策が加わったので、より急速な同化と受取られているのではないかと思います。
文明開化期は江戸時代の生活が急速に変った時期でもありますが、これを明治政府の方針ではありましたが
「強制云々」という言い方はあまりしませんね。
ご存じのように、こちらでは「いかに和人は搾取、同化を行ったか」ってな
「被虐史観」がいまだに多く語られ、これでは子孫が「人らしい誇り」を持てないんじゃないかと心配になります。
(もしかして、沖縄の歴史観もそんな感じのものははあるのかな・・)
>日本が朝鮮半島に対したのと
同じやり方で蝦夷地に対したのでしょう。
あちらでも日本については秀吉の行為、帝国憲法時代の日本の行為、日本国憲法時代の行為をひとくくりで語るようですが、
これらの日本は時代も体制もそれぞれ「別物」という考えはできないものなのでしょうか。
(良い時期は限りなく無視、悪い部分はかなりデフォルメしてるような「唯物史観」とかの影響かな)
日本の政策感覚は「人もよかれ、我もよかれ、人より我がもっとよかれ」というのがあるとかで、
基本的に根こそぎの略奪的支配政策は行わなかった(行えなかった)のではないかと思っています。
(余談ですが、近江商人の言葉では「売り手よし、買い手よし、世間よし」というのがあります)
これは メッセージ 27494 (yusura_sdhk さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/bdwc0ada4na4bfa4aa4nffc4z5doc0bel_1/27499.html