daremogatigauさんへ、横レスです。
投稿者: koreaner_raus 投稿日時: 2005/07/12 22:29 投稿番号: [27392 / 43168]
湾岸戦争の頃、ある新聞で下のような論調の記事を読んだ記憶があります:
「武力でクウェートを侵攻したイラクは勿論責められるべきだが、解決はあくまで話し合いによるべきで、武力でイラクを排除しようとする合衆国は、イラクと同じ立場に自らを落とし、イラク同様に責められるべきである。」
あなたはこの主張をどう思いますか。私は、この記事に胡散臭さを感じ、主張には非常な不信感と不快感を覚えました。なぜなら、ここから明確にある政治的思惑が読み取れるからです。
あなたの下記投稿は、読む人をして、上記新聞の論調と同じ胡散臭さを感じさせてしまうのです:
「人の生命を奪う権利は無い。それがテロであろうが、戦争であろうが。テロもひどいが、アメリカ側の言い分での攻撃もひどかったですよ。誤爆もあったし、・・・。」
要するに、あなたの主張からも、上の記事と同じような胡散臭さと政治的思惑が感じられるのです。そして、ここにいる多数の方も、私と同じものを感じ取っているのが、あなたへの反発の理由だと思いますよ。
上記記事では、侵略された側と、それを解放する側を、「武力」と言う言葉で同一視し、合衆国を貶めています。あなたの主張では、テロによる被害と、誤爆による被害を、「どちらも悲惨」という言葉で同一視し、やはり合衆国を貶めようとしているように読み取れます。比較出来ようもない2つの事項を無理やり比較することによる政治的思惑が感じられるのです。
別にあなたが反米であり、反日であっても、それを正々堂々と主張なされば、それはそれでいいのです。ただ、このようなレトリックを使った主張には反撥も大きいのです。
これは メッセージ 27373 (daremogatigau さん)への返信です.
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