戦争とテロは
投稿者: chonkanchigai_yarodomo 投稿日時: 2005/07/11 13:55 投稿番号: [27242 / 43168]
「悲惨さ」という点では同じでも「正当性」という点で区別して考えるべき、というのが大方の意見のようだな。
武装勢力の抵抗を「戦闘行為」と捉えるか「テロ」と捉えるかについては見解の相違があるけれどもね。
俺は、たとえ相手が不法な戦争を仕掛けてきても、その対抗手段として不法なテロ行為に走ることは正当化されないという考え。
だから対抗手段としてテロではなく「戦闘行為」ならば許されると思うよ。
ブッシュはその点、ミソもクソも一緒に武装勢力とテロリストを同一視しているから、テロリストが武装勢力に庇護されてしまうという愚を犯してしまった。
ちょうどキミのように、戦争もテロも同じじゃん
♪と言っているのと同じ誤りを犯している。
このふたつは厳密に分けて考えるべき。
武装勢力の間では「自衛隊には手を出すな。」という暗黙の合意がある。
彼らはテロリストを憎んでいる。
だからテロリストは外国人がほとんど。
つまりなんとなく暗黙のルールのもとで戦闘行為を行っている。
この点、ブッシュは理解していなくても小泉さんは理解していると思う。
だからキミも米軍と武装勢力の間の戦闘行為と女子供を殺すことに喜びを感じる猟奇殺人犯のテロリストとは異なることに気が付くべきだ。
戦闘行為にはそれなりの正当性はあっても、テロには正当性はない。
これは メッセージ 27236 (daremogatigau さん)への返信です.
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