引きずられ〜〜〜〜
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2005/05/28 04:27 投稿番号: [26104 / 43168]
>空母、戦艦、巡洋艦の沈没艦がない事、沈没艦船の艦種からすると。
些か非効率的ではあります。冷静に数字だけで判断すれば。
*それでも、通常攻撃よりは「大戦果」ですが。
そうですね…。でも、これが精一杯なんでしょうね。通常攻撃だと、軽空母プリンストンを沈めたり、正規空母フランクリンを大破させた僥倖でも無い限り…。(フランクリンは、戦線に復帰できませんでしたな。)
特攻では、タイコンデロガがやはり戦線復帰出来なかったのが、正規空母での最大の戦果かな…。
硫黄島で、六〇一空の「第二御楯隊」が特攻で護衛空母ビスマーク・シーを沈めた時の、「クボチン、クボチン…」の無線が、涙を誘いまつ…。
>何せ、「聞こえてくるのはノイズだけ」と言う状況が、終戦まで続いたそうですから・・・
これですねえ、なにせ、エンジンのブロックが巣だらけで、そこにオイルが染み込み、それでノイズがひどくなったらしいですね。
これも、実は点火プラグにレジスターが入っていれば、ノイズを防げたろうにと思いまつ。(現在、自動車用でもレジスター付きと、無しの両方が売られていますね。オーディオを楽しむなら、当然レジスター付きでしょうね。これは、実は実体験がありまつ。)
だから、おっしゃるような三四三空で、「コチラ、ハヤシイチバン」の声がレシーバーでよく聞こえたなら、大したものですね。
阿部三郎さんという方(兵73)によれば、「編隊の中で、誰かがスイッチを入れっぱなしにしていたら、もうノイズだらけで、こっちも諦めてスイッチを切った。だから無線が無いのも同じだった。そこで、整備の方で努力して貰って、手で押さえていなければスイッチが入らないように改造したら、うまくいった。これは、撃墜したB29の無線にヒントを得た」のだそうで。
>「眩惑弾」ですね。
擲弾筒で発射し、2〜3秒後に、数十万燭光の白熱光を発生させます。
実験では、距離500mほどで直視した場合、約2分間ほど視神経が麻痺したそうです。
ほう。そうですか! そりゃまたすごい…。
ええと、小生が申しましたのは実際の「爆弾」でして、眩惑用のものではないんです。
雑誌「丸」に、その断面図が描かれていましたが、ある高さで爆発し、粒子を飛散させ、地上の飛行機や施設を破壊するというものでした。
攻撃五〇一飛行隊の銀河が、サイパンで使ったやつです。
何か補足などありましたら、頂ければ幸いです!
これは メッセージ 26103 (samurai_03_japanjp さん)への返信です.
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