引きずって<すみません、引きずります
投稿者: samurai_03_japanjp 投稿日時: 2005/05/28 03:15 投稿番号: [26103 / 43168]
>特攻機の命中率は1割ぐらいと言われてますよね。
平均命中率で18%強だったようです。
・フィリピン:出撃650機
命中174
命中率26・8%
・硫黄島:出撃25機
命中10機
命中率40%
・沖縄:出撃1900機
命中295機
命中率15・5%
・全体:出撃2575機
命中479機
命中率18・6%
*海軍のみ。他に陸軍機1094機が出撃。
全体で3461機出撃。戦死4379名
米軍損失
空母:損傷20隻
軽空母:損傷3隻
護衛空母:沈没3隻
損傷17隻
戦艦:損傷14隻
重巡:損傷6隻
軽巡:損傷8隻
駆逐艦:沈没12隻
損傷138隻
他:沈没18隻
損傷67隻
輸送船:沈没20隻
損傷106隻
合計:沈没53隻
損傷379隻
空母、戦艦、巡洋艦の沈没艦がない事、沈没艦船の艦種からすると。
些か非効率的ではあります。冷静に数字だけで判断すれば。
*それでも、通常攻撃よりは「大戦果」ですが。
>資材に加えて、エレクトロニクス兵器の軽視で、研究が徹底的に遅れましたね。
何せ、「聞こえてくるのはノイズだけ」と言う状況が、終戦まで続いたそうですから・・・
まぁ、絶縁の引き回し方に問題があったのも事実で。
343空(2代目、松山基地)戦闘407飛行隊(林
喜重大尉(兵69期))の乗機(紫電改)(343B28号機))は、
エンジンからのノイズ除去に勤めた結果、通話距離が200海里以上に伸びて、
通話状況も良好になったとか。
(「最後の撃墜王」碇
義郎著
より)
>光を発しながら地面との距離を測り、一定の高度で爆発する爆弾はありました。
「眩惑弾」ですね。
擲弾筒で発射し、2〜3秒後に、数十万燭光の白熱光を発生させます。
実験では、距離500mほどで直視した場合、約2分間ほど視神経が麻痺したそうです。
サイパンの他に、20年4月の「菊水一号作戦」でも使用されましたね。
901空(陸攻部隊)が沖縄戦で使いました。
これは メッセージ 26089 (honkytonk_2002_x さん)への返信です.
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