なるほど
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2005/05/19 02:12 投稿番号: [25379 / 43168]
>それより少し前の清では中国人はあくまで満州人に支配されていたわけで、西太后なんて漢人に国を渡すくらいなら、いっそ白人にとられた方がいいって考えですから、今の中国人と外国人に対する感覚は違うでしょう。
そこなんですが、今の支那は、「日本人に屈服していた部分は断固仕返し。西洋人なら、アヘン戦争でも、まあいいか」ではないかと思えます。つまり、「日本人ごときに屈服していた事実は屈辱だが、相手が西洋人なら、自分らより優れていそうだからやむをえない」と。
その辺は、カンチガイ氏がするどく見ておられるのではないかと。
溥儀や弟の溥傑の本を読みましたが(まあ、共産党の検閲済みの本ですけどw)、「自分達満州族は、漢族を支配するために生まれてきたと思っていた」というような事は、確かに書いていますよね。
その彼らが、例えば溥儀は日本の庇護のもとには走り、弟の溥傑は、苦難をしのんで日本の士官学校で、清朝復活だけを夢見て勉学・訓練に励む、と。
これは メッセージ 25378 (doronpa90 さん)への返信です.
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