ごめんね、長話になって
投稿者: chonkanchigai_yarodomo 投稿日時: 2005/05/10 21:30 投稿番号: [24733 / 43168]
大阪は好きだったよ。
なんというか、暖かみのある町だった。
梅田の地下街に屋台が並んでいるのを見てビックリしたけれども。
バタくさいけれども、ものすごくエネルギッシュなものを感じたよ。
あれは河内弁というのかな〜
地下鉄で「難波行くか」と突然早口で聞かれて、最初何を言われているのかがわからなかった。
大阪の人って、河内弁ってわかります?
京都弁に慣れた勘違いサマでも、よく聞き取れなかったよ。
ある日阪急デパートの前で大雨でズブ濡れで交差点に立っていたら、これもまた品のいい婦人が「濡れますよ」と傘を差し出されビックリしたことがある。
見ず知らずの人にでも傘を差し出すのが大阪なんだな〜
と思ってね。
このご婦人もなんとなく東京で、ハスの開花日を聞いた品の良いご婦人に似ているような気がした。
まるで勘違いサマを異邦人として扱わず、その土地に昔から住んでいるように接してくるものでね。
大阪の人にはそうしたところがあった。
それとも、昔からその町に住んでいる人って、どこでもそういうところがあるのかな?
つくづく思うよ。
どこの町にも「良さ」がある。
日本はいい国だってね!
これは メッセージ 24731 (bottomlineshock さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/bdwc0ada4na4bfa4aa4nffc4z5doc0bel_1/24733.html