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それは日本軍の存在そのものに責任

投稿者: kuuboakagi00 投稿日時: 2005/05/07 03:52 投稿番号: [24396 / 43168]
がある、とする論理のようです。


日本軍の占領地域ではないが、インド東部のベンガル地方で1943年末から44年にかけて大飢饉が発生し、約150万人(一説によると約350万人)が餓死した。これはビルマが日本軍によって占領されたことによって米の輸入が途絶えたこと、日本軍のインド侵攻(44年3月よりインパール作戦開始)にあたって、英軍が牛車や小船などの輸送手段を徴発する一方で食糧輸送の手だてを行なわなかったことなどによる。日英の二つの帝国主義国の犠牲になった出来事であった。

このサヨクの文章には結構ごまかしがありますね。

天候不順による作物の収獲減少には触れていないこと(収獲不良だから飢饉になる。ところが、自然災害による収獲不良だと日本の責任にはならないから、意図的にそこのところを言わない。)

収獲不良と輸送手段の欠如。どっちも日本の責任ではないのだけど。

ビルマからの米の流入が途絶えたことが主原因なら、輸送手段の不足は問題とならないことになる。米作地ベンガル湾地帯がある程度自給できる農業生産をおこなっていなかったのか。ビルマからの米の輸入がその地帯の需要のどの位をしめていたのか。多数の疑問。

あのあたりでは一回のサイクロンの襲来で十万人単位が死んだこともありました。(数が取れないほどの多さだった)。
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