>>19世紀から20世紀初頭までの
投稿者: aki_kaze_u_ru_ru 投稿日時: 2005/05/03 19:45 投稿番号: [24105 / 43168]
ああ、やっぱり韓国政府は国民に本当のことを教えていないんだね。
列強の時代、欧米の足がかりにされないために、日本も中国もいままで、適当にしてた付き合ってた弱い国を自国に吸収したんだよ。
福建省の植民地であった台湾は1886年に正式に台湾省、など周辺諸国を郡県制にした。(日本割譲のため10年で廃止された)同じく朝鮮も「朝鮮省」だったんだよ。
それは短い期間だから、朝鮮にそんな痕跡は残らなかったのだろうけれど、
http://www.sqr.or.jp/usr/akito-y/gendai/16-20china4.html>袁世凱(1859〜1916)は河南省出身で、科挙試験に落ちると、呉長慶(李鴻章系の重要人物)の幕僚となり、呉長慶が朝鮮に派遣されると彼も朝鮮に同行し、
↑に出てくる「呉長慶提督」の張謇の「朝鮮善後六策」の大要
1.漢の四郡(玄菟・楽浪など)設置の例に従い、
朝鮮国王を廃し、その場所を清の1省とする。
2.朝鮮国王を存置するとしても、周の例に従い、監国を置く。
3.有力なる軍隊を派遣して、その海港を清の管理下に置く。
4.朝鮮の内政改革を断行する。
残念ながら、ネットでは「朝鮮省」はなく、「台湾省」だけだった。だが、あの時代、中国「清」が整備してたのは事実ということで貼っておくね。
http://k60.keys-keys.com/keys/k60/91E498708FC8
これは メッセージ 24095 (juwan416jp さん)への返信です.
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