etoさん、戦陣訓の当方の解釈を
投稿者: shinkuuboakagi00 投稿日時: 2005/04/14 16:20 投稿番号: [22403 / 43168]
軽視トピで書いておきました。
別カテでも何度か出てきた話題でした。
re>生きて虜囚の
2005/ 4/13 23:16
メッセージ: 20777 / 20825
アバターとは?
投稿者: kuuboakagi00 (555歳/男性/太平洋)
>>生きて虜囚の辱を受けず、死して罪禍の汚名を残すこと勿れ。
これが対になっている所に注目すべきだろうと思います。
生きて虜囚の辱めを受けず
=もし生きている時に悪いことをしたら、、捕虜になった時に恥になるだろう。
死して罪過の汚名を残すことなかれ。
=死んだ場合に、もしそれまで悪いことをしていたらやはり恥だろう。
だから悪いことをするな。
これを裏打ちするのが、「常に郷党家門の面目」でしょう。
戦陣訓を死の哲学と考えるようになったのは所詮戦後民主主義なのである。(帝国陸軍の光と影・大原康男)
対になっている所に注目して解釈したら何ら矛盾はありませんでした。
これは licky_eto さんの 20751 に対する返信です
付け加えますと、この二つの勿れが、名を惜しむ、郷党家門の面目によって統一されるのだと思います。こう考えると矛盾がありませんでした。
これは メッセージ 22396 (ricky_eto さん)への返信です.
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