扶桑社の歴史教科書
投稿者: aoiparrot01 投稿日時: 2005/04/06 23:19 投稿番号: [22059 / 43168]
中韓の攻撃の的になっている教科書の検定前、検定後の記述が読売新聞に載っていました。
はっきり言って、中韓はこれのどこが不満なんだ? 日本人である私はおおいに不満です。
《韓国併合》
検定前: 韓国の国内には、一部に併合を受け入れる声もあったが、民族の独立を失うことへのはげしい抵抗がおこり、
検定後: 「一部に併合を受け入れる声もあったが、」を削除。
《満州国》
検定前: 関東軍と現地人政治家によって満州国が建国され、
検定後: 関東軍は満州国建国を実現し
《南京事件》
検定前: のちの東京裁判では、このとき日本軍が多数の中国人民衆を殺害したと認定された(南京事件)
検定後: このとき、日本軍によって、中国の軍民に多数の死傷者が出た(南京事件)
《創氏改名》
検定前: 朝鮮半島では、日中戦争開始後、日本式の姓名を名乗ることを認める創氏改名が行われ、
検定後: 「名乗ることを認める」を「名乗らせる」に修正
これは メッセージ 1 (dylake2r5j1 さん)への返信です.
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