>賠償金を支払っていませんよ。
投稿者: abelard 投稿日時: 2003/08/23 14:56 投稿番号: [2184 / 43168]
はい、はい。
賠償金ではありませんでした。経済援助。
そもそも戦前は内鮮一致、朝鮮半島でも戦争協力に盛り上がっていた。
朝鮮人将校も居たし、朝鮮人志願兵の募集は高倍率に長蛇の列、朝鮮籍の国会議員も居た。
内地に於いては朝鮮人も有権者として政治参加の上戦争遂行に力をつくし、朝鮮半島でも国政選挙実施まで後一歩だったのだ。
戦後在日は「戦前有権者として日本の政治に参加」しながら「元有権者としての戦争責任を担わなかった」ことにはそ知らぬ顔をしつつ「また投票権をよこせ」と言っているのは余りにも無責任な話である。
一体日本の政治に責任をもつ覚悟があって言っているのかどうか。
だったら「私達にも戦前の日本の行為に関して戦争責任があった」「そ知らぬ顔をしていて済みません」と言うべきである。
朝鮮半島からの国会議員選出が遅れていたのは、地理的要件から見て仕方あるまい。
何しろ韓国は未だ在外選挙制度を作っていず、在日が本国の政治に参加できない位なのだ。
ただし「在日」の国会議員はいる。
日本での在日の資格・権利を保持しつつ実質的には韓国で暮らしていると言うものがいる為らしい。
まぁ、戦争において、日本を「加害者」と規定するならば実際のところ朝鮮半島は「ぱしりの共犯者」という役どころだった。
だから「戦勝国」として連合国から認められはしなかったし「ぱしり」だったから実刑(敗戦国認定)を免れた。
まぁ、戦勝国ではないのだから日本に賠償金など要求できる立場ではなかったのだがそれでは韓国政府が国内に対して顔が立たない。
日本は法的には出す謂れがない。出す根拠となる理屈をひねり出せない。
しょうがないから、「経済協力」と言う名目で「実質的には(韓国の望む)賠償金」を出すと言う事になった。
ところが「実質的には賠償金」であっても「経済協力」と言う名目であったことに眼をつけもう一度、賠償金を取ろうと言う動きが出てきた。
それが慰安婦や強制連行と言われているものに関する賠償請求である。
実質的には「韓国人犠牲者の被害を理由に要求した」ものの韓国人犠牲者に個別分配する事無く政府が勝手に経済発展の為に使ってしまったのだから気の毒と言えば気の毒である。
しかし不満ならば当時の韓国政府に分配を要求するべきであった。
そうしていたら韓国経済がどうなっていたかは解らないが・・・
しかしながら一体日本が「何重払い」をすれば韓国人は納得するというのか一度聞かせて欲しいものである。
示談の後で再度の賠償要求など普通の裁判ならばまず認められまい。
まあ、とにかく今また韓国から再度の賠償要求まがいの運動が起きている現在「日本からの経済協力を『賠償金として』受け取ったはずでしょう」と言う事を声高に言ってやるしかないと思う。
物事は分かりやすく言った方が良い。
特に翻訳と言うものを介さねばならない国同士では。
言葉の異なる国の間では「条約でうんぬん」と言ったところで微妙に、意図的にニュアンスを変えた文面を用意する事など珍しくはないのだから。
賠償金ではありませんでした。経済援助。
そもそも戦前は内鮮一致、朝鮮半島でも戦争協力に盛り上がっていた。
朝鮮人将校も居たし、朝鮮人志願兵の募集は高倍率に長蛇の列、朝鮮籍の国会議員も居た。
内地に於いては朝鮮人も有権者として政治参加の上戦争遂行に力をつくし、朝鮮半島でも国政選挙実施まで後一歩だったのだ。
戦後在日は「戦前有権者として日本の政治に参加」しながら「元有権者としての戦争責任を担わなかった」ことにはそ知らぬ顔をしつつ「また投票権をよこせ」と言っているのは余りにも無責任な話である。
一体日本の政治に責任をもつ覚悟があって言っているのかどうか。
だったら「私達にも戦前の日本の行為に関して戦争責任があった」「そ知らぬ顔をしていて済みません」と言うべきである。
朝鮮半島からの国会議員選出が遅れていたのは、地理的要件から見て仕方あるまい。
何しろ韓国は未だ在外選挙制度を作っていず、在日が本国の政治に参加できない位なのだ。
ただし「在日」の国会議員はいる。
日本での在日の資格・権利を保持しつつ実質的には韓国で暮らしていると言うものがいる為らしい。
まぁ、戦争において、日本を「加害者」と規定するならば実際のところ朝鮮半島は「ぱしりの共犯者」という役どころだった。
だから「戦勝国」として連合国から認められはしなかったし「ぱしり」だったから実刑(敗戦国認定)を免れた。
まぁ、戦勝国ではないのだから日本に賠償金など要求できる立場ではなかったのだがそれでは韓国政府が国内に対して顔が立たない。
日本は法的には出す謂れがない。出す根拠となる理屈をひねり出せない。
しょうがないから、「経済協力」と言う名目で「実質的には(韓国の望む)賠償金」を出すと言う事になった。
ところが「実質的には賠償金」であっても「経済協力」と言う名目であったことに眼をつけもう一度、賠償金を取ろうと言う動きが出てきた。
それが慰安婦や強制連行と言われているものに関する賠償請求である。
実質的には「韓国人犠牲者の被害を理由に要求した」ものの韓国人犠牲者に個別分配する事無く政府が勝手に経済発展の為に使ってしまったのだから気の毒と言えば気の毒である。
しかし不満ならば当時の韓国政府に分配を要求するべきであった。
そうしていたら韓国経済がどうなっていたかは解らないが・・・
しかしながら一体日本が「何重払い」をすれば韓国人は納得するというのか一度聞かせて欲しいものである。
示談の後で再度の賠償要求など普通の裁判ならばまず認められまい。
まあ、とにかく今また韓国から再度の賠償要求まがいの運動が起きている現在「日本からの経済協力を『賠償金として』受け取ったはずでしょう」と言う事を声高に言ってやるしかないと思う。
物事は分かりやすく言った方が良い。
特に翻訳と言うものを介さねばならない国同士では。
言葉の異なる国の間では「条約でうんぬん」と言ったところで微妙に、意図的にニュアンスを変えた文面を用意する事など珍しくはないのだから。
これは メッセージ 2179 (seven_star280 さん)への返信です.
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