超ウルトラタートルレス
投稿者: temporary_idhn 投稿日時: 2005/03/26 14:36 投稿番号: [21294 / 43168]
で、失礼致します。
ホンキーさん、ご丁寧な各URLの提示を賜りまして
ありがとうございました。
読み進むうち注釈にぶつかり、横サイトに飛びまくって、ようやく
読破したところです。
ちょっとした言語学者になった気分であります。(笑)
大学(学部生)のときに、『「縮み」志向の日本人/李 御寧 (著)』
を流し読みしたことがあるのですが、その中には、日本から韓国に
入っていった言葉もいくつか例が入っていました。
中でも「峠」という言葉が昔は韓国になかったと知ってちょっと
驚いたのを思い出しました。
著書の中で筆者の書いている以下の文面が、このカテに出現する
韓国の方々が時に主張する内容のソース(の一部)になっている
のかなぁと、改めて思った次第です。
・・・こちらのツワモノ常連の方々には、既にお読みになって
いる方が多いと思いますが、結構読みやすくて楽しかった記憶が
ありますので、まだの方は、ヒマつぶしにぜひ一度♪(笑)
>「真に日本的なものを発見するためには、欧米の眼ばかりでなく、言語、風俗、文化などが酷似しており、またむかし日本文化にも大きな影響を与えた韓国の眼をこそ通すべきだという常識論があっても、日本人がそれを実践することはなかなかむずかしい」
>「性急さを恐れずにいえば、日本と日本人論は韓国人の観点、もしくは韓国の文化風俗との比較を通して書かれたとき、その特性により接近できる可能性があるのではないだろうか、というのが私の考えです。」
>「そしてまた、日本が韓国を忘れているということ、韓国をよく知らないということは、韓国のために不幸なのではなく、日本人自身のためにまずいことなのです。韓国を知らなければ、日本の素肌を知ることがむずかしくなるときも多いのです。つねに欧米文化という太陽に顔を向けつづけるヒマワリ文化では、裸の王様(日本文化)の素肌は見えないのです。」
http://www.law.osaka-u.ac.jp/~kado/tijimi.htm
これは メッセージ 21203 (honkytonk_2002_x さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/bdwc0ada4na4bfa4aa4nffc4z5doc0bel_1/21294.html