ブンヤというものは
投稿者: chonkanchigai_yarodomo 投稿日時: 2005/03/25 13:02 投稿番号: [21226 / 43168]
ある意味、メーカーみたいなところがある。
しっかりとした取材をし、自分なりの価値判断を盛り込むことにより、そこにニュースとしての命と創造性が加味される。
ニュースがそこに「ある」のではなくてニュースを「作る」のさ。
ただ既存のニュースを視聴者のニーズに応じて振り分けるだけならば、なにも放送局を買収する必要なんぞない。
各報道機関と提携すれば済む話。
ホリエモンの意図が、ニュースのメーカーになることを否定し、単に「売り子」に徹するというのであれば、これはこれで大して目新しいものでもなく、魅力ある企画とまでは言えないように思う。
たとえば、地方の中小の新聞社の中には、役場と提携し、役場職員がその町の面白そうな話題を新聞社に提供して記事にしているところがあると聞く。
こういった具体案を示せず、ただ単に既存のニュースソースの「売り子」に徹するだけでは、なんのためにわざわざ一放送局を買収するのか意図が良くわからない。
彼に企画能力の不足を感じるのはそういった点だ。
ワンマン経営で良い参謀がいないと、この程度のアィディアも出てこないんだと思う。
だから説得力がないんだよ。
これは メッセージ 21221 (honkytonk_2002_x さん)への返信です.
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