朝日は国民を
投稿者: aoiparrot01 投稿日時: 2003/06/13 23:57 投稿番号: [20 / 43168]
笑い死にさせるつもり・・
ついにオツムにきちゃったんだね。
■《天声人語》
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朝日新聞
6月12日付
90年の湾岸危機のとき、対応に苦慮する当時の海部首相にこんな提案がなされた。米国の要請がどんなに強くても、憲法上「軍隊」の派遣は難しい。そこで「プロ野球の選手を派遣したらどうか」というのだ。
「日本のプロ野球選手は、どこの国の兵士よりもコンディションは万全なはずです。あれだけ走ったり練習を積んだりしていますからね」。とくに体力のある清原選手らを推薦した。日米プロ野球の比較論などを書いていたR・ホワイティング氏の提案である(『ベースボール・ジャンキー』朝日新聞社)。
来日したアーミテージ米国務副長官はイラク支援をめぐり、日本への要請を野球にたとえて語った。湾岸戦争のとき、日本はとんでもなく高い入場料を払って観客席で野球見物をした。「今度はフィールドに出てプレーしてほしい」と。
野球のたとえでくるなら、実際に野球選手を派遣しようと答えてはどうか。そしてイラクの子どもたちに野球を教えることにする。「非戦闘区域での活動」なら、派遣するのは必ずしも自衛隊でなくていいだろう。ただ、現時点でプロ野球選手となると、好調タイガースのファンが許さないかもしれない。
イラク戦争の開戦理由だった大量破壊兵器をめぐっては「捏造(ねつぞう)」「誇張」などいろいろ情報操作の疑いが出てきた。そもそも草野球チームをプロ野球チームがたたきつぶすような戦争だったが、開始の時点でごまかしがあったとすれば、「没収試合」である。
ただし、野球と違ってやり直しはきかない。傷跡ばかりが残る。
これは メッセージ 16 (kotakyara さん)への返信です.
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