8月はいろいろと考えさせられる季節です
投稿者: jag_in_japan 投稿日時: 2003/08/06 11:53 投稿番号: [1803 / 43168]
8月6日、9日、15日は日本人にとっては感慨深い日であると思います。
戦争体験のない私にとっては伝聞でしかその時代の事はわかりませんが平和のありがたさを
実感する日であることは間違いないと思います。
私が通っていた小学校、中学校には年輩の先生方の中には実際に戦争を体験された方が数多くいて
折に触れ実体験の苦労話や戦争の悲惨さなどを聞かせてもらっていました。
また私の親も子供時代に戦争を体験しているので一証言者として戦時中の話を私に聞かせてくれました。
母親は戦時中に北九州の八幡に住んでいたため何度も空襲にあったそうです。
今でも花火大会などで花火が破裂する音を聞くと当時の空襲の音(高射砲の音や爆弾の爆発音)を
思い出すと言っていました。
戦争体験者が少なくなるにつれて原爆記念日や終戦記念日などが儀式・式典からイベントに変化
していく昨今の情勢には考えさせられるものがあります。
一部の者達にこのような記念式典が利用されているように思います。
私は自分の子供にはきちんとした戦争教育をしたいと思います。
これは メッセージ 1 (dylake2r5j1 さん)への返信です.
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