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かつて日本でも(スーチー女史に因んで)

投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2003/07/31 12:42 投稿番号: [1739 / 43168]
韓国の朴正熙政権を、「国民を弾圧する軍部独裁政権」と決め付けていましたよね。
そして、あまつさえ北朝鮮を、クリーンな国家というイメージで捉えたりもした。

とんでもない誤りでした。(朴政権が軍部のクーデターで生まれた政権ではあったにせよ、貧困撲滅という公約を見事に果たし、先進国への第一歩を踏み出した功績は大きい。)

私はミャンマー(旧ビルマ)については疎いのですが、確かにあそこは元英領インド帝国の一部。
その独立闘争の指導者がスーチー女史の父、アウンサン将軍でした。アウンサン将軍は日本軍の訓練を受け、イギリスと戦った。

>イギリスの手先

皮肉ですよね。本当に。彼女は夫もイギリス人だったなあ。どうでもいいんだけど、女史が知らず知らずにイギリスの影響下に入れられているのは、間違いないでしょうね。
例えて言えば、民主党がマキコさんを抱き込み、総選挙で新潟に送り込むようなものかな?

それはそうと、頼みもしないのに未だに軍艦マーチを演奏しているのは、確たる理由がありますからね。

ククリックド・プラモード   (タイ国元首相   )

「日本のおかげでアジアの諸国はすべて独立した。日本というお母さんは難産して母体をそこなったが、産まれた子供はすくすくと育っている。今日、東南アジアの諸国民が米英と対等に話ができるのは、いったい誰のおかげであるのか。それは身を殺して仁をなした日本というお母さんがあったためである。十二月八日は、我々にこの重大な思想を示してくれたお母さんが一身を賭して重大決意をされた日である。我々はこの日を忘れてはならない。」( 十二月八日、現地の新聞「サイアム・ラット紙」において )
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