江戸時代のこと 侍のこと
投稿者: goemonkamayude 投稿日時: 2004/11/20 01:55 投稿番号: [13853 / 43168]
江戸時代は侍による総差別の時代だった。
これは正しい歴史の見方だと思います。
俗に言う農工商の身分が明確に分かれていたわけでもない。
えた
ひにん
と呼ばれた人々の方が一般の農民より豊かな暮しをしていた例もあります。
侍は決して全てを握っていたわけではない。
わざと握らなかったのですね。
侍は自分が非生産階級であることを十分に自覚していた。
「日本は子供の天国だ」
日本を訪れた外国人がロを揃えて言う言葉です。
子供は社会から無限の愛情をそそがれ親の背中やひざを独占し育った。
そんな超過保護な親が最愛のわが子に顔を真っ赤にして怒ったことが一つだけあります。
虫けらを殺すこと
罪の無い命を理由もなく奪うことは身分の貴賎に関係無く厳しく禁じられていました。
この規範を作ったのは支配者である侍です。
わけもなく切り捨てごめんなんてやった日にゃお家が潰されます。
侍は慈悲深く庶民の模範でなければなりませんでした。
戦でもないのに侍が刀を抜くときは、全てを懸け、悪を成敗するときです。
こうした精神、覚悟もなく侍を自称するなど笑止千万ですな。
これは メッセージ 13844 (ururu_xxx さん)への返信です.
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