確かに、
投稿者: ururu_xxx 投稿日時: 2004/11/20 00:52 投稿番号: [13844 / 43168]
俳句で有名な小林一茶は農民でしょう。
武士政権下で支配されて、農民は農業だけではないことや、
日本の江戸時代の文化は町人文化の方がクローズアップ度が高いことを
知らないような発言ですね。さえきのは。
>「士族の商法」なら、日本は、これだけ繁栄しないし。
でも頑張ったようですね。木曜日、その時歴史が動いたを見ました。
「士魂商才」感じ入りました。
http://www.nhk.or.jp/sonotoki/sonotoki_syokai.html#03>明治中期、近代化が進むご時世ながら、商業は江戸期以来のままで、老舗の三井呉服店でさえ経営悪化に苦しんでいた。
その再建を一人のサムライ魂を持つ男が任される。
士族出身の銀行員・日比翁助(1860-1931)。
日比は呉服店の再建にとどまらず、欧米に誕生していた「デパート」に再生することを決意。改革に乗り出す。
日比が拠り所としたのは「“利”より”義”を重んずる武士の魂」で
「才知ある商売」を行う「士魂商才」の思想。
日比はまず、商業倫理が衰退した業界に、「義」という武士的倫理観を持ち込み、客のための商売、という商道徳の再構築をはかる。さらに西洋の一流の百貨を庶民に啓蒙することを目指して、呉服店をデパートに転換。
そこで赤字覚悟で博覧会や美術展などの文化事業を積極的に実施した。
日比は商いを通じ国家・社会に貢献するという、「公」の精神を体現しようとしていたのだ。この日比の方針は、守旧派の抵抗や批判を受けながらも、日露戦争後の産業発展に伴い急増した大都市の中・上流層のニーズと合致し、改革開始から十年後の「近代的デパートの開店」により結実する。
番組では、景気低迷や企業倫理が問われる中、傾きかけた呉服店を近代的デパートへ再生させることを通じて、
「商いによる社会貢献」を実現しようとした日比翁助の「士魂商才」の挑戦のドラマを描く。
これは メッセージ 13841 (pup_pooh_one さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/bdwc0ada4na4bfa4aa4nffc4z5doc0bel_1/13844.html