国がでかすぎると
投稿者: chonkanchigaiyarodomo 投稿日時: 2004/09/12 18:03 投稿番号: [12220 / 43168]
どうしても「独立」の機運がでてくる。
シナはそうした機運を「反日」で昇華してきたが、ロシアには反日のネタはなし。
だからどうしても「内部解決」を図らざるを得ない。
それが「反抗」と「鎮圧」の悪循環となる。
日本人の感覚からいうと、どうしてそこまでチェチェン人が独立したがるのか不思議だ。
独立したところで、他のイスラム国が面倒を見てくれるワケがない。
北海道のアイヌが独立したがるなど聞いたことがない。
日本国民の一員として位置づけられていることによるメリットの方がはるかに大きいからだ。
スターリン時代ならばいざ知らず、ソ連崩壊直後は、ロシア政府は民族的迫害なんかしなかったはずだ。
ところが連邦のタガがゆるむと、たちまち各地域で独立の機運が盛り上がった。
チェチェン人はなぜ「大ロシア」の一員であることに対して、そこまでの嫌悪感を示すのか?
大国の一員としてのメリットを感じないのだろうか?
こうして考えると、日本が敗戦でちょん国を手放したのは大正解。
文句ばっかり言っている連中と国家を組むことなんかできるわけがない。
これは メッセージ 12219 (gades_pluton_1930 さん)への返信です.
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