元々仏教は…
投稿者: licky_eto 投稿日時: 2004/09/06 21:47 投稿番号: [11959 / 43168]
ドラヴィダやアーリア民族の様々な神々の集合体をモデルとし
ゴータマ・シッダルタによって
生きとし生けるものが全て輪廻転生し
死せるモノは全て「仏となる」という宗教であるのに対して
「砂漠の三宗教」(ですか?(笑))は元々からメソポタミアの多神教の中で
アブラハム一家が信じていた「氏神」だけを抜き取った宗教です
この時点で
他者を排撃する宗教であるのは否めませんね
元々ギリシア・ローマの神々は
そしてそれを信奉するモノは
ユダヤ教や北欧の神々などを排斥した形跡がない
ただ単に
キリスト教にのみ弾圧を加えていただけでした
これから考えると
古代ユダヤ教にはまだ
他者を排斥するような
考え方がなかったから害が無く
一方キリスト教にはそれがあった
とも考えられます
もしくは
原始キリスト教が
ローマ帝国に対して「テロ行為」を
働いていたために弾圧されたとか…
ユダヤ教が変質したのは「ハザール汗国」滅亡後(10世紀頃)のような気がします
これは メッセージ 11955 (chonkanchigaiyarodomo さん)への返信です.
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