「武士」(ムサ)
投稿者: samurai_03_japan 投稿日時: 2004/09/05 15:54 投稿番号: [11905 / 43168]
ちょっと前、「言葉をパクルなよ」とかなびすかった勧告映画、じゃない韓国映画「武士(ムサ)」がレンタルされていたので借りて来てみました。
内容はまぁ、大したこと無い...
が、そこかしこに「自爆!」と言える箇所が...
1.使臣団が明へ使わされたときいきなりとっ捕まった。その時の明側の台詞。
「高麗はその昔宋に臣従していたのに裏切って元についた。反逆者だ。」といっていきなり「流刑」
・・・おいおい。韓国が常日頃言っている「中華とは対等」なら何故「反逆」なんだ?で、「他国の使臣団」を何故「流刑」なんだ?(爆
2.流刑地に送られる最中、元の部隊に捕捉される。その時、
「**将軍の部隊ではないですか?我々は高麗の者です。明に囚われました。助けてください。」
・・・おいおい。元を見限って明に付こうとしたんだろ?そんなこと言っていいのか?
3.その時の元の将軍の台詞。
「高麗は長らく元の臣下だった。だがもはや高麗の行く末などどうでもよい。」
・・・おいおい。自ら「元の臣下」って認めてるわけね?
半万年の歴史とは異なるんじゃないの?
...と、まぁ抱腹絶倒の映画でした。
これは メッセージ 11904 (samurai_03_japan さん)への返信です.
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