>武田の騎馬隊
投稿者: samurai_03_japan 投稿日時: 2004/09/05 15:38 投稿番号: [11904 / 43168]
と、言うのは後世の言い方ですね。
実際は武田家の騎馬保有数(騎乗士数)は500騎程だったそうで(太田牛一の『信長公記』とかによれば)
後世19〜20世紀の軍制で言えば騎兵2個中隊ほど。
「武田騎馬中隊」
なんとも現実は...
それが何故恐れられたか。
>個々の武将の武量が高かっただけである
事もそうですし、まず「物理的な恐怖感」があったのではと思います。
競馬場にいったことのある人なら分かると思いますが、例えば競走馬が何十頭、何百頭と突っ込んできたら...
怖いッス。
放り出して逃げたくなります。
戦国期の馬は精々ポニー程の大きさですが、それでも怖い...
結局「イメージ」なのですね。
当の武田も「イメージ」を壊さないために戦闘時は「下馬戦闘」していたそうです。
その「恐怖のイメージ」に取って代わったのが「鉄砲」と言う事ですか。
(実際、種子島は戦場では「景気付けの鬨の声」代わりと、「大量の鉛玉が飛んでくる」という「イメージ」用だったそうで)
これは メッセージ 11899 (takigawamasuuji さん)への返信です.
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