反日に対する日本の責任 2
投稿者: nishina3777 投稿日時: 2004/08/18 22:54 投稿番号: [11010 / 43168]
本国からの支援もなく、左翼日本人の支持も得られず、日本国籍取得に対し妨害のない状況は自助努力を促すこととなった。
近年、日本人の外国人に対する差別状況が著しく改善された。日本の文化はアジア中で認知され、各地で親日的な傾向を見せている。
台湾は結局左翼日本人から見捨てられていた。そのため植民地問題で利権構造が生じたことが無く、他の国と同様に自然と反日から親日へと移行した。さらに戦後半世紀を過ぎ歴史を客観的に見ることができるようになった。いまごろになって左翼弁護士や学者が台湾での日本の植民地支配や戦争犯罪を声高に主張しても、それは現代台湾人の問題と言うよりは歴史問題だと考えるようになっている。
結局、台湾と韓国の対日観の差は国民の民族性や実際の日本の植民地支配と言うよりも、それを政治問題化させる勢力の介入があったか否かではないだろうか?そしてその勢力は常に日本人であったという事実を我々は反省すべきではないだろうか?
これは メッセージ 11009 (nishina3777 さん)への返信です.
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