週末いかがお過ごしですか?
投稿者: greatjp22 投稿日時: 2004/08/07 01:48 投稿番号: [10581 / 43168]
最近、よく戦国物を読んだりしてました。特に織田→豊臣→徳川のあたりが中心でした。それで、少しこのトピ参加者として考えたのは「武士」とはです。
「武士」それは、元々物部氏なんかは蘇我氏と争っていた頃は朝廷の軍事を担当していましたよね?このあたりが、官組織的軍の始まりかなとなんとなく考えたりもするのですが、はっきり歴史の表舞台に登場するのは平安末期頃でしょうか。そして鎌倉幕府へと歴史は動く。それが江戸幕府まで政権担当者がかわるものの武士の時代が続いたと。
武士の起源については、どこかの妄想国家が何か言ってるようですが、私が思うにやはりこれも原型は中国かなと。例えば、日本が弥生時代でやっとこ稲作が普及し始めた頃には、既に大陸で項羽と劉邦が秦帝国滅亡後の覇権を争っていたわけですよね。既に鉄の武器で戦っていたと思います。この時代は、一人の将軍は部下を集めたら、部下全員はもとよりその家族も食べさせていかねばならず、それが滞るようだと逆に裏切られ見限られ殺されてしまうという過酷な上下関係でした。認められなければ、放逐し浪人して新たな主人に仕えるということも普通でした。
既に紀元前の中国でこのような考えの元で兵士は戦っていたわけで、この発想自体は日本の室町後の戦国期にもまったく同じような現象が起きていたように思います。さすが中国とうならざるをえないところですね。近代は別としても古代の中国の文明の進み方はやはり日本とは次元が違いました。これは認めざるを得ません。大陸の東北部の端っこに盲腸みたいな半島がありますが、そこは単なる日本への玄関口でしょう。日本では武人の地位が上がるまで紀元から約1000年かかりました。そこが、文化は伝わったが後は日本流の発展と解釈すべきでしょうか。そのあたりはいろいろ解釈あるとは思いますけどね。
自分なり結論としては、元来中国の王朝は、武力で主がかわっていきました。日本語で言うところの武士の集団だと理解します。勝ち残り大名が天下を取って、別の一族に滅ぼされるまでその家の世襲。やはり、武士の起源は中国か。
当カテ流に話を戻せば、武士の起源は韓国というのは、かなり胡散臭い捏造と考えます。いかがでしょうか??
長々と独り言のようなカキコですみません。何となく書きたくなったものですから...
これは メッセージ 1 (dylake2r5j1 さん)への返信です.
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