赤紙
投稿者: usagigamemaimai 投稿日時: 2004/03/14 04:33 投稿番号: [860 / 7270]
海底から浮上してまいりました。深海魚兎亀蝸牛でございます。m(_ _)m
>当時の人たちがどう思っていたかをまず尊重したいのです。はっきりいってあまり「嬉しい」ものではなかったのかな・・・
サラリーマンの転勤命令のような感覚ではなかったでしょうか?
大人の会話の中で辞令のことを「赤紙」と呼んでいたのを聞いた記憶があります。
ずいぶんと昔のことで、戦前生まれの大人同士の会話ですから、
戦時中当時は「辞令」感覚で受け入れられていたのではないでしょうか?
もっとも、代々同じ地域にへばりついてきた者としましては、転勤って制度も「非人道的」と思えないこともないですが・・
(「なれあい」「癒着」起こりにくくするにはいい制度かも・・地元に外からの空気も運ばれますし)
>皆兵しなければ国が滅びるなら、私は躊躇無く皆兵を行うべきだと思っています
これはドンパチ要員のための「皆兵」って意味じゃないですよね?
>そのリスクを承知した上で、どうするか・・・腹を括って押し出すか、引けるとこまで引いて後日を期すか・・・あくまで話し合いに徹するか・・・を勘案すべきだと思うのです。
押し出し要員、後日に期す要員、話し合い要員・・・
う〜ん、人材集めるには皆兵かなぁ(得手に帆を上げてもらうとか)
>国を守れるのは国民の権利でもあると思います。
「守る権利」と考えればよかったんですね。(目からウロコ)
「義務」云々・・と言うからやれ押し付けだ、なんだかんだとややこしいことになるのかも知れません。
>愛する者たちを守ること
hontoさん、気を悪くされたら申し訳ありません。(先に謝っときます)
愛する者を守るのは人として、しごく「あたりまえ」の事で全くの「善」なんで、
「良い人」は「人間として」拒否できない「してはいけない亊」となります。
良い人になりたい(或はそう思われたい)「欲望」は誰でもあるでしょう。
この「欲望」にささやく「拒否できない(したくない)言葉」を聞くと、
「おっと、用心、用心」と観察モードに入っちまいます。(hontoさんの事では有りませんよ・・・汗)
で、「子供達に安全な未来を」「生態系を守れ」ってのも同様に観察モードに入りますです。
「耳に心地良く響くものには気をつける」(S・グールド)
夜、イラク行きの自衛隊のニュースを短くやっていました。普通の話題になったのかな?という印象でした。
「宝暦の治水」のように地元が歓ぶ貢献ならいいのではないかと思っています。
何事もなく活動が進むことを願うくらいしかできないんですが、
もし、万一、武器を使うような事態が発生したとしても、
現場の士官(自衛隊でも士官って言うんだろうか?)や隊員を責めることはしないでしょう。
今回の任務は復興支援と全隊員の帰国(生還)が二本柱だと解釈してます。
攻撃されたら、身は守らなきゃならんし、「結果」として相手が死ぬこともあるかも知れん・・
でもね、生きて家族に会う為にはやらにゃならんわけで・・
家庭の価値観それぞれでしょうが、
①死んでしまったけれど相手を殺さなかった(もう帰ってこない)
②死ななかったけれど相手は死んだ(生きて帰ってきた)
あ゛〜!!! 重てぇーっ!!
赤、青、黄色・・なんか家族で鍋囲んでる風景が浮かぶんですよ。
(赤の頃も、4銭5厘、あれ、5銭だったかな?とか千人針をはばかった話はきいてないしなぁ・・・)
・
>当時の人たちがどう思っていたかをまず尊重したいのです。はっきりいってあまり「嬉しい」ものではなかったのかな・・・
サラリーマンの転勤命令のような感覚ではなかったでしょうか?
大人の会話の中で辞令のことを「赤紙」と呼んでいたのを聞いた記憶があります。
ずいぶんと昔のことで、戦前生まれの大人同士の会話ですから、
戦時中当時は「辞令」感覚で受け入れられていたのではないでしょうか?
もっとも、代々同じ地域にへばりついてきた者としましては、転勤って制度も「非人道的」と思えないこともないですが・・
(「なれあい」「癒着」起こりにくくするにはいい制度かも・・地元に外からの空気も運ばれますし)
>皆兵しなければ国が滅びるなら、私は躊躇無く皆兵を行うべきだと思っています
これはドンパチ要員のための「皆兵」って意味じゃないですよね?
>そのリスクを承知した上で、どうするか・・・腹を括って押し出すか、引けるとこまで引いて後日を期すか・・・あくまで話し合いに徹するか・・・を勘案すべきだと思うのです。
押し出し要員、後日に期す要員、話し合い要員・・・
う〜ん、人材集めるには皆兵かなぁ(得手に帆を上げてもらうとか)
>国を守れるのは国民の権利でもあると思います。
「守る権利」と考えればよかったんですね。(目からウロコ)
「義務」云々・・と言うからやれ押し付けだ、なんだかんだとややこしいことになるのかも知れません。
>愛する者たちを守ること
hontoさん、気を悪くされたら申し訳ありません。(先に謝っときます)
愛する者を守るのは人として、しごく「あたりまえ」の事で全くの「善」なんで、
「良い人」は「人間として」拒否できない「してはいけない亊」となります。
良い人になりたい(或はそう思われたい)「欲望」は誰でもあるでしょう。
この「欲望」にささやく「拒否できない(したくない)言葉」を聞くと、
「おっと、用心、用心」と観察モードに入っちまいます。(hontoさんの事では有りませんよ・・・汗)
で、「子供達に安全な未来を」「生態系を守れ」ってのも同様に観察モードに入りますです。
「耳に心地良く響くものには気をつける」(S・グールド)
夜、イラク行きの自衛隊のニュースを短くやっていました。普通の話題になったのかな?という印象でした。
「宝暦の治水」のように地元が歓ぶ貢献ならいいのではないかと思っています。
何事もなく活動が進むことを願うくらいしかできないんですが、
もし、万一、武器を使うような事態が発生したとしても、
現場の士官(自衛隊でも士官って言うんだろうか?)や隊員を責めることはしないでしょう。
今回の任務は復興支援と全隊員の帰国(生還)が二本柱だと解釈してます。
攻撃されたら、身は守らなきゃならんし、「結果」として相手が死ぬこともあるかも知れん・・
でもね、生きて家族に会う為にはやらにゃならんわけで・・
家庭の価値観それぞれでしょうが、
①死んでしまったけれど相手を殺さなかった(もう帰ってこない)
②死ななかったけれど相手は死んだ(生きて帰ってきた)
あ゛〜!!! 重てぇーっ!!
赤、青、黄色・・なんか家族で鍋囲んでる風景が浮かぶんですよ。
(赤の頃も、4銭5厘、あれ、5銭だったかな?とか千人針をはばかった話はきいてないしなぁ・・・)
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これは メッセージ 853 (honto_gou_tell_me さん)への返信です.
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