三毛猫さんへ
投稿者: honto_gou_tell_me 投稿日時: 2004/03/11 17:44 投稿番号: [853 / 7270]
まず、お願いです・・・
>yusura様の846を見て文章書いていたら、honto_gou様の
ユスラさんも言ってましたが「様」は止めましょうよ・・・お互いそんなご大層なもんじゃない・・・ちなみに三毛猫のママさんはちと長いので三毛猫さんと略させて頂きます。
>情をあらわす部分がないからあれこれと曲折するんだ。
でね、選者の一言が「しず心なく」ですよ。
まあ、情とか思いが入っていないですから、どうぞご勝手にご想像下さい・・・ということなんでしょうが、いずれも赤紙にひっかけて否定的な意味合いを匂わせる・・・いやらしいですよ・・・もっとはっきり言えばいいだろうに。
川柳なんぞにしてたかを括ってニヤニヤしてるんじゃないよ・・・まあ、私としてはそんな心境でもあります。
>この3つは本来あってはいけないもので、
この点は同意します。
>後々残してはいけないものです。
存在したことを消してはいけないのではないでしょうか・・・その痕跡を残さないうことは、同じことを繰り返す可能性を高くすると思うからです。どんなに自分達にとって都合が悪かろうが歴史は消せない・・・消してはいけない・・・
そしてその歴史をどう受け止めるかは・・・それは各人の自由だと思います。
>が、赤い紙だけは・・・
>yusura様の言うとおり赤紙に悪い印象のみを持っているの
じつはこの点に関していえば、後世の我々のもつ印象よりも、当時の人たちがどう思っていたかをまず尊重したいのです。はっきりいってあまり「嬉しい」ものではなかったのかな・・・正直いって解りません。この時代は戦争をやっている最中ですから、今の価値観をもって断じるのは先達に対して不遜であるし、不公平です。この点は、もう少し詳細を積み重ねたいと思っています。
でね、最近思うのは、「戦争をした」ことが悪いのではなく「戦争に負けた」ことが悪い・・・もっと言えば「何故負ける戦争をした」のかと「何で戦争に負けた」のかの総括をしていないぞ、俺達は・・・そんな気がしているのです。
当時の人たちの思いと史実に蓋をして、暗黒史観、おたずねもの史観にのっとり「戦争をしたこと」を悪とすることに疑問を抱かないできた自分が情けなくもあるのです。まさに、これが、
>左に寄った価値観があるのかもしれません。
だったんですね。
で、「戦争をしたこと」に関して言えば、軍事常識や安全保障に関する常識をそれなりに弁えた上で、「戦争をすることのリスク」をきちんと計れないといけないと思うのです。そのリスクを承知した上で、どうするか・・・腹を括って押し出すか、引けるとこまで引いて後日を期すか・・・あくまで話し合いに徹するか・・・を勘案すべきだと思うのです。
つまり「戦争をしたこと」に関して言えば、当時の価値観に則してちゃんとリスクマネジメントしていたのか・・・それを論じるのが筋であると思います。
>国民の義務として皆兵制度はもういりません。
この点は同意出来ません。
皆兵の必要がないのにそれを行う愚は犯したくありませんが、皆兵しなければ国が滅びるなら、私は躊躇無く皆兵を行うべきだと思っています。国を守るのは国民の義務であるし、国を守れるのは国民の権利でもあると思います。もっと言えば・・・それは愛する者たちを守ることの義務と守れる権利は放棄してはならないからです。
>yusura様の846を見て文章書いていたら、honto_gou様の
ユスラさんも言ってましたが「様」は止めましょうよ・・・お互いそんなご大層なもんじゃない・・・ちなみに三毛猫のママさんはちと長いので三毛猫さんと略させて頂きます。
>情をあらわす部分がないからあれこれと曲折するんだ。
でね、選者の一言が「しず心なく」ですよ。
まあ、情とか思いが入っていないですから、どうぞご勝手にご想像下さい・・・ということなんでしょうが、いずれも赤紙にひっかけて否定的な意味合いを匂わせる・・・いやらしいですよ・・・もっとはっきり言えばいいだろうに。
川柳なんぞにしてたかを括ってニヤニヤしてるんじゃないよ・・・まあ、私としてはそんな心境でもあります。
>この3つは本来あってはいけないもので、
この点は同意します。
>後々残してはいけないものです。
存在したことを消してはいけないのではないでしょうか・・・その痕跡を残さないうことは、同じことを繰り返す可能性を高くすると思うからです。どんなに自分達にとって都合が悪かろうが歴史は消せない・・・消してはいけない・・・
そしてその歴史をどう受け止めるかは・・・それは各人の自由だと思います。
>が、赤い紙だけは・・・
>yusura様の言うとおり赤紙に悪い印象のみを持っているの
じつはこの点に関していえば、後世の我々のもつ印象よりも、当時の人たちがどう思っていたかをまず尊重したいのです。はっきりいってあまり「嬉しい」ものではなかったのかな・・・正直いって解りません。この時代は戦争をやっている最中ですから、今の価値観をもって断じるのは先達に対して不遜であるし、不公平です。この点は、もう少し詳細を積み重ねたいと思っています。
でね、最近思うのは、「戦争をした」ことが悪いのではなく「戦争に負けた」ことが悪い・・・もっと言えば「何故負ける戦争をした」のかと「何で戦争に負けた」のかの総括をしていないぞ、俺達は・・・そんな気がしているのです。
当時の人たちの思いと史実に蓋をして、暗黒史観、おたずねもの史観にのっとり「戦争をしたこと」を悪とすることに疑問を抱かないできた自分が情けなくもあるのです。まさに、これが、
>左に寄った価値観があるのかもしれません。
だったんですね。
で、「戦争をしたこと」に関して言えば、軍事常識や安全保障に関する常識をそれなりに弁えた上で、「戦争をすることのリスク」をきちんと計れないといけないと思うのです。そのリスクを承知した上で、どうするか・・・腹を括って押し出すか、引けるとこまで引いて後日を期すか・・・あくまで話し合いに徹するか・・・を勘案すべきだと思うのです。
つまり「戦争をしたこと」に関して言えば、当時の価値観に則してちゃんとリスクマネジメントしていたのか・・・それを論じるのが筋であると思います。
>国民の義務として皆兵制度はもういりません。
この点は同意出来ません。
皆兵の必要がないのにそれを行う愚は犯したくありませんが、皆兵しなければ国が滅びるなら、私は躊躇無く皆兵を行うべきだと思っています。国を守るのは国民の義務であるし、国を守れるのは国民の権利でもあると思います。もっと言えば・・・それは愛する者たちを守ることの義務と守れる権利は放棄してはならないからです。
これは メッセージ 851 (mikenekonomanma さん)への返信です.
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