対馬高校1年生日韓友好表彰
投稿者: aki_kaze_u_ru_ru 投稿日時: 2010/10/04 22:12 投稿番号: [7218 / 7270]
>店内で食べ歩いたり、道に広がって歩く韓国人観光客が多く、そうしたマナー違反を嫌う日本人には、彼らを良く思わない人も多かったと、田中さん。周囲の友人も「韓国人のマナーは良くない」と話していたという。
これって・・・韓国人マイナス評価されているのをお情けかけてくれたニダってこと?
2010/10/3 聯合ニュース
<インタビュー>親元離れ対馬で韓国語学ぶ女子高生、田中花保里さん
【東京3日聯合ニュース】駐日韓国大使館などが主催し、日本人の小学生から大学生までを対象に韓日関係の新しい関係の構築に向けたアイデアを募集した「日韓交流作文コンクール」で、高校部門の最優秀賞を受賞した田中花保里(16)さん。
対馬高校1年生の田中花保里さん=1日、東京(聯合ニュース)
田中さんは、長崎県でも長崎市内に住む家族と別れ対馬市内に下宿し、県立対馬高校に通う1年生だ。対馬高が日本の公立高校のなかで最高の韓国語学習環境を備えていると考え、親元を離れることを決心した。日本よりも韓国に近い対馬に位置する同校は、1年生の場合、韓国人教師が毎週5時間、韓国語と韓国文化の授業を行っている。2、3年生は授業時間がさらに増える
田中さんが多少の無理を押して対馬で韓国語を勉強しているのは、子どものころの経験があるためだ。
父親の転勤で日本各地をまわったという田中さんは、小学6年生(2006年)から中学1年生まで、対馬に住んでいた。当時は対馬を訪れる韓国人観光客が増加しており、2008年の韓国人観光客数は7万2000人と、対馬市の人口3万4000人の倍以上に達した。そのためトラブルも多発した。店内で食べ歩いたり、道に広がって歩く韓国人観光客が多く、そうしたマナー違反を嫌う日本人には、彼らを良く思わない人も多かったと、田中さん。周囲の友人も「韓国人のマナーは良くない」と話していたという。
小学5年生のころから歌手のBoAのファンだった田中さんは、韓国にも良いイメージを抱いていたため、トラブルが発生する原因を考えた。結局は日本の慣習を韓国人がよく理解していないためで、自分が韓国語を学び、きちんと説明すればいいのだと思い立った。
田中さんの父親も、対馬に住んでいたことから韓国に好感があり、また韓国ドラマが好きとあり、田中さんに対馬へ行くことを勧めた。娘にさまざまな経験をしてほしいという気持ちからの言葉を、田中さんは深刻に受け止め、対馬高への進学を決心した。今後は韓国の大学に進み、本格的に韓国と関連する仕事に就きたいと考えている。
田中さんのような思いから、1人「対馬留学」をする生徒は、田中さんだけではない。田中さんのクラスだけでも3〜4人の他県出身者がおり、東京から来たクラスメートもいるという。対馬に韓国と日本を結ぶ心の懸け橋を渡したいという若者たちは、すくすく育っているようだ。
授賞式で権哲賢(クォン・チョルヒョン)駐日大使と握手を交わす田中さん=1日、東京(聯合ニュース)
japanese.yonhapnews.co.kr/relation/2010/10/03/0400000000AJP20101003001800882.HTML
これって・・・韓国人マイナス評価されているのをお情けかけてくれたニダってこと?
2010/10/3 聯合ニュース
<インタビュー>親元離れ対馬で韓国語学ぶ女子高生、田中花保里さん
【東京3日聯合ニュース】駐日韓国大使館などが主催し、日本人の小学生から大学生までを対象に韓日関係の新しい関係の構築に向けたアイデアを募集した「日韓交流作文コンクール」で、高校部門の最優秀賞を受賞した田中花保里(16)さん。
対馬高校1年生の田中花保里さん=1日、東京(聯合ニュース)
田中さんは、長崎県でも長崎市内に住む家族と別れ対馬市内に下宿し、県立対馬高校に通う1年生だ。対馬高が日本の公立高校のなかで最高の韓国語学習環境を備えていると考え、親元を離れることを決心した。日本よりも韓国に近い対馬に位置する同校は、1年生の場合、韓国人教師が毎週5時間、韓国語と韓国文化の授業を行っている。2、3年生は授業時間がさらに増える
田中さんが多少の無理を押して対馬で韓国語を勉強しているのは、子どものころの経験があるためだ。
父親の転勤で日本各地をまわったという田中さんは、小学6年生(2006年)から中学1年生まで、対馬に住んでいた。当時は対馬を訪れる韓国人観光客が増加しており、2008年の韓国人観光客数は7万2000人と、対馬市の人口3万4000人の倍以上に達した。そのためトラブルも多発した。店内で食べ歩いたり、道に広がって歩く韓国人観光客が多く、そうしたマナー違反を嫌う日本人には、彼らを良く思わない人も多かったと、田中さん。周囲の友人も「韓国人のマナーは良くない」と話していたという。
小学5年生のころから歌手のBoAのファンだった田中さんは、韓国にも良いイメージを抱いていたため、トラブルが発生する原因を考えた。結局は日本の慣習を韓国人がよく理解していないためで、自分が韓国語を学び、きちんと説明すればいいのだと思い立った。
田中さんの父親も、対馬に住んでいたことから韓国に好感があり、また韓国ドラマが好きとあり、田中さんに対馬へ行くことを勧めた。娘にさまざまな経験をしてほしいという気持ちからの言葉を、田中さんは深刻に受け止め、対馬高への進学を決心した。今後は韓国の大学に進み、本格的に韓国と関連する仕事に就きたいと考えている。
田中さんのような思いから、1人「対馬留学」をする生徒は、田中さんだけではない。田中さんのクラスだけでも3〜4人の他県出身者がおり、東京から来たクラスメートもいるという。対馬に韓国と日本を結ぶ心の懸け橋を渡したいという若者たちは、すくすく育っているようだ。
授賞式で権哲賢(クォン・チョルヒョン)駐日大使と握手を交わす田中さん=1日、東京(聯合ニュース)
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